ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ナビゲーション ←もくじメニューを表示します。
歴史民俗資料館について
利用案内
自由民権記念館
郷土人形館
講座案内
刊行物案内
三春の文化財
Web資料館
もくじを閉じる

郷土人形館の概要|三春町歴史民俗資料館

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月14日更新
 

三春郷土人形館へようこそ。

   資料館ホームページの最初でお伝えしておりますとおり、現在、郷土人形館は入館無料となっております。
   図録等の販売は、歴史民俗資料館でのみ行われていますのでご注意ください。 

三春郷土人形館の冬季休館について

 郷土人形館は、下記の日程で休館となりますのでご注意ください。
 なお、三春人形・三春駒につきましては、歴史民俗資料館にも一部展示がありますのでご利用ください。

 冬季休館 平成31年1月31日まで
 ※ただし、1月20日日曜日は、三春だるま市が開催されるため、臨時に開館いたします。

  

平成31年・郷土人形館の雛まつりは2月1日からです。

 2月1日から、郷土人形館の雛まつりを開催いたします。

 今年は、2号館の2階、企画展示室でも手芸作品を展示いたします。

 歴史民俗資料館サイドは有料となります。また、文化伝承館でも吊るし雛の展示が予定されていますので、3か所での開催となります(文化伝承館も入館は無料です)。

期  間   2月1日金曜日から3月31日日曜日まで

場  所   三春郷土人形館・三春町歴史民俗資料館(歴史民俗資料館は有料になります)

開館時間  午前9時から午後4時30分(入館は4時まで)

郷土人形館の概要

人形館外観  バス停『中央大町』付近から入ったところです。

 三春郷土人形館は、東北地方の郷土玩具を展示する施設として、平成2年に開館しました。歴史民俗資料館より歩いて5分ほどのところにあります。土蔵2棟を利用した館内には、三春張子人形、三春駒、東北地方の土人形・こけしを展示しています。

 土蔵そのものも、築130年という古いもので、特に1号館1階の階段箪笥や、襖絵(この地方の画家で鶴の絵を得意とした中村寛亭の手によるもの)と、その裏面の三春藩講所教授であった依田氏による「飲中八仙歌」の書は見ごたえがあります。

らっこコレクション

郷土人形館に展示されている人形や玩具は、主に「らっこコレクション」と呼ばれるコレクションからのものです。このコレクションは東北地方の郷土玩具・郷土人形を中心に蒐集されたものです。昭和初期に、東北大学の学生であった故・中井淳氏が蒐集をはじめ、その後、故・高久田脩司氏に引き継がれ、保存されてきました。

従来こけしのコレクションとして有名でしたが、東北地方の土人形である堤人形(仙台)・花巻人形(花巻)・相良人形(米沢)などや、三春人形、それに各地の郷土玩具も多く含んでいます。

フロアガイド   

人形館フロアマップ

※ 土蔵を利用した建物のため、段差が多く、車いす・ベビーカー等が使用できません。大変申し訳ありませんが、
  あらかじめご了承ください。 
 

 

 

 △このページの先頭へ