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郷土人形館の概要|三春町歴史民俗資料館

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月12日更新
 

三春郷土人形館へようこそ。

   資料館ホームページの最初でお伝えしておりますとおり、現在、郷土人形館が無料化されています。
   図録等の販売は歴史民俗資料館でのみ行われるようになりますので、ご注意ください。 

郷土人形館と歴史民俗資料館の雛まつり・2月14日から始まります。

 三春張子の雛人形・桜井昭二さんのこけし雛とともに、このような吊るし雛を展示しました。

郷土人形館の吊るし雛 2号館1階の様子

1号館から2号館への通路にも、今年はたくさん展示することができました。皆さまのご来館をお待ちしています。

期  間   2月14日水曜日から3月31日土曜日まで

場  所   三春郷土人形館・三春町歴史民俗資料館(歴史民俗資料館は有料になります)

開館時間  午前9時から午後4時30分(入館は4時まで)

休  館  日  資料館に準じます。トップページの休館日のお知らせをご覧ください。

   文化伝承館の吊るし雛は、2月下旬からの予定です。

郷土人形館の概要

人形館外観  バス停『中央大町』付近から入ったところです。

 三春郷土人形館は、東北地方の郷土玩具を展示する施設として、平成2年に開館しました。歴史民俗資料館より歩いて5分ほどのところにあります。土蔵2棟を利用した館内には、三春張子人形、三春駒、東北地方の土人形・こけしを展示しています。

 土蔵そのものも、築130年という古いもので、特に1号館1階の階段箪笥や、襖絵(この地方の画家で鶴の絵を得意とした中村寛亭の手によるもの)と、その裏面の三春藩講所教授であった依田氏による「飲中八仙歌」の書は見ごたえがあります。

らっこコレクション

郷土人形館に展示されている人形や玩具は、主に「らっこコレクション」と呼ばれるコレクションからのものです。このコレクションは東北地方の郷土玩具・郷土人形を中心に蒐集されたものです。昭和初期に、東北大学の学生であった故・中井淳氏が蒐集をはじめ、その後、故・高久田脩司氏に引き継がれ、保存されてきました。

従来こけしのコレクションとして有名でしたが、東北地方の土人形である堤人形(仙台)・花巻人形(花巻)・相良人形(米沢)などや、三春人形、それに各地の郷土玩具も多く含んでいます。

フロアガイド   

人形館フロアマップ

※ 土蔵を利用した建物のため、段差が多く、車いす・ベビーカー等が使用できません。大変申し訳ありませんが、
  あらかじめご了承ください。 
 

 

 

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