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郷土人形館の概要|三春町歴史民俗資料館

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月17日更新
 

郷土人形館

郷土人形館の概要

人形館外観

三春郷土人形館は、東北地方の郷土玩具を展示する施設として、平成2年に開館しました。歴史民俗資料館より歩いて5分ほどのところにあります。土蔵2棟を利用した館内には、三春張子人形、三春駒、東北地方の土人形・こけしを展示しています。

らっこコレクション

郷土人形館に展示されている人形や玩具は、主に「らっこコレクション」と呼ばれるコレクションからのものです。このコレクションは東北地方の郷土玩具・郷土人形を中心に蒐集されたものです。昭和初期に、東北大学の学生であった故中井淳氏が蒐集をはじめ、その後、故高久田脩司氏に引き継がれ、保存されてきました。

従来こけしのコレクションとして有名でしたが、東北地方の土人形である堤人形(仙台)・花巻人形(花巻)・相良人形(米沢)などや、三春人形、それに各地の郷土玩具も多く含んでいます。

フロアガイド

 ※ 1号館の2階は、現在閉鎖しております。こけしと土人形の展示は

    2号館1階にて行っております。

人形館フロアマップ

 郷土人形館の雛祭りは終了しました。

  2月6日から開催しておりました「郷土人形館の雛祭り」は、3月13日日曜日をもちまして終了いたしました。

  現在、2号館の2階、企画展示室では「森の玩具箱」を行っています。
  輪投げやダルマ落とし、コマなど、懐かしい木地玩具をどうぞごらんください。
  

  みなさまのご来館をお待ちしています。

  弥治郎系と山形系のこけし

  上は弥治郎系と山形系のこけし(新山求  岡崎久太郎)
 

 

 

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