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沢石まちづくり協会|地区会報

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新

地区会報など

沢石地区名所めぐり花めぐりマップ

沢石地区名所めぐり花めぐりマップ沢石地区名所めぐり花めぐりマップ

沢石地区では、「沢石楽縁づくりプロジェクト~集まれ!沢石人たち~」として、地域の伝統文化の継承とともに地域の資源を活用して、多くの人たちと交流しようと福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)の補助を受けた事業のなかで、「沢石地区名所めぐり花めぐり」マップを作成しました。


*沢石地区名所めぐり花めぐりマップ(表)(PDF形式・566KB)

*沢石地区名所めぐり花めぐりマップ(裏)(PDF形式・385KB)


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地域トピックス(平成22年度実施事業)

絆プロジェクト

 沢石地区では、中学校再編で地域から中学校がなくなることを受けて、今後の3年間をかけて、中学生に地区内の行事や事業に積極的に参加してもらって、学校が統合した後も沢石地区での絆、関係が希薄にならないようにし、地域とともに生きる生徒を育成しようと「絆プロジェクト」が進められています。

フレンド農園活動

フレンド農園活動フレンド農園活動

  沢石小学校では、沢石地区老人クラブ連絡協議会の協力のもと、新たな形で農園活動が行われています。 6つの老人会が、それぞれ1学年を受け持ち、じゃがいも、とうもろこし、さといもやさつまいもなどの野菜の育て方を子どもたちに教え、作業を通して、お年寄りの経験を学んでもらおうとしています。


ふるさと沢石を考える

ふるさと沢石を考えるふるさと沢石を考える

 沢石地区では、中学生がまちづくりの会議や地域の行事に参画し、思い出づくり、足跡づくり、居場所づくりを行っています。
 沢石中学校では、代表区長、まちづくり協会長の参加のもと、全校生でふるさとを考えるパネルディスカッションなども行っています。
 これからの沢石と中学生の役割、少子高齢化のなかで自分たちに期待されていること、学校再編後の中学生の役割などについて、課題を真剣に受け止めて、自分の思いを語る機会が作られており、地域に生きる一人として大きな一歩を歩み始めているようです。


沢石消防センターに壁画

壁画制作のようす壁画制作のようす

 「絆プロジェクト」の一環として、沢石消防センターのシャッターに沢石中学校のみなさんによる地域の絆をテーマとした壁画が描かれました。

 制作に携わった沢石中学校の添田沢石中学校長先生は、「一番大事なのは、中学校統合後も沢石の子どもたちに役割があり、居場所があって、それを承認してくれる人がいること。壁画についても消防団からお話をいただき、ぜひ、中学生のアイデアで思い出に残るものを作ろうと取り組みました。子どもたちが、消防団とかかわりを持てることは意味のあること。いずれここで経験した中学生たちが、大人になって、つながりを持ち、時間を越えて絆をつないでいってほしい。」と話されていました。
 参加していた子どもたちも「学校が無くなることは寂しいので、沢石中学校で記念を残したい。」、「今の小学生たちが中学生になったときに沢石中学校があった証になればと思って色を塗っています。」と話していました。
 当日のお披露目式では、消防団の沢石分団長の石井さんから「今回、地元地域と中学生の関わり合いをより深いものとするため、絆プロジェクトが立ち上がり、その一つとして生徒一丸となり思いを込めて完成した壁画には、一人ひとりのメッセージと郷土愛が伝わっています。確実に次の世代に引き継がれるよう、我々消防団が、大切に守り抜く決意です。」とのあいさつがありました。地域の絆、いつまでも大切にしたいですね。

完成した壁画完成した壁画

沢石盆踊り盛大に開催(8月14日)

盆踊りのようす盆踊りのようす

 沢石伝統の盆踊りが8月14日に沢石地区運動広場にて盛大に開催されました。
 今年の盆踊りでは、福島県地域づくり総合支援事業(サポート事業)の補助を受けて新しく購入した大太鼓1つと小太鼓3つがお披露目されました。

盆踊り当日は、踊り流しや打ち上げ花火を見ようと地区内外から多くの人が会場を訪れ、賑わいを見せていました。

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