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防災行政無線デジタル戸別受信機の設置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月22日更新

 町では今年度、防災行政無線につきまして、難聴地区の解消や戸別受信機の機能充実等を図るため、これまでのアナログ戸別受信機に替え、デジタル戸別受信機を各家庭に設置いたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

工事請負業者   

 株式会社日立国際電気

工事内容

(1)業者が各家庭に出向き、実際に受信状況等を確認しながらデジタル戸別受信機を設置します。また、戸別受信機のみでは受信が十分でない場合は、屋外アンテナ(ダイポールアンテナ等)も設置します。なお、現在のアナログ戸別受信機は撤去します。

(2)工事請負業者は、所定の腕章を付け作業を行います。

(3)工事完了時には借受書へ押印していただきます。

 ※ 不在の場合は業者が不在連絡票を置いていくため、後で都合の良い日時を業者へ伝えてください。

工事期間  

 平成28年10月から平成29年3月末まで
※件数が多いため同じ地区内であっても工事時期に差が生じますので、ご了承願います。

岩江、中郷、御木沢

 10月~3月 

三春

 11月~3月 

沢石、要田、中妻

 12月~3月 

費用負担

 戸別受信機は町内の全世帯に町が無償で貸与するもので、その工事費(屋外アンテナ設置費用含む)については町が負担します。工事業者が当該工事費用を請求することはありません。

デジタル化の特徴

〇これまで難聴地域であった岩江、沢石、中妻地区へ再送信子局を整備したことにより、難聴地域の解消が見込まれます。

〇デジタル電波の性質上、これまで戸別受信機のみで受信可能であった地域でも、屋外アンテナが必要となる場合があります。

〇デジタル戸別受信機には、録音機能が付きます。

設置工事の留意事項について

 次の内容を確認の上、事前に準備をお願いいたします。

デジタル戸別受信機の設置方法について

 戸別受信機の設置には、受信機を壁や柱に掛けて使用する場合と棚等の上に置いた状態で使用する場合との2種類の方法があります。

 壁等に掛けて設置される場合は2本のネジを使用しての取り付け作業を行います。

※今回設置する戸別受信機は、家庭用電源を使用します。コンセントに空きがない、または、コンセントより2.5m以上離れた場所に設置したい場合は、延長タップ等を事前に準備願います。

 また、戸別受信機のみでは受信が十分でないときは、屋外アンテナ(ダイポールアンテナ等)を設置する場合があります。この場合、屋外アンテナの取り付け及び戸別受信機までの配線作業が必要となります。

※配線を屋内へ引き込む際に外壁へ直径10mm程度の穴あけ作業が伴います。

注意

 テレビ.モデム.電子レンジ等の近くに設置すると電波干渉をおこし、放送に雑音が入ったり聞こえにくくなったりする場合があります。取付作業員が確認し、ノイズが入る場合は設置位置を変更させて頂く場合があります。

屋外アンテナ(ダイポールアンテナ等)取付位置について

  取付業者による調査にて屋外アンテナ設置位置を決めさせていただくこととなります。

設置工事の所要時間

  設置工事の所要時間は概ね次のとおりです。

戸別受信機の交換のみの場合

 15分程度

屋外アンテナの交換も含む場合

 1時間程度

新たに屋外アンテナを設置する場合

 2時間半程度

※上記に加え、操作説明及び書類記入に15分程度必要となります。

デジタル戸別受信機