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こおりやま広域圏について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月26日更新
 国が推進する「連携中枢都市圏構想」を受け、中核市である郡山市と三春町を含む近隣14市町村において、
「こおりやま広域連携中枢都市圏(こおりやま広域圏)」の形成に向けて取り組んでいます。

連携中枢都市圏とは

連携中枢都市圏とは、相当の規模と中核性を備えた中心都市が近隣の市町村と連携し、次の3つについて
取り組むことで、人口減少社会にあっても活力ある経済を維持していくことを目的としています。

 〇経済成長のけん引(産業・観光など)
 〇都市機能の集積・強化(医療体制・公共交通など)
 〇生活関連機能サービスの向上(子育て、教育、災害対策など)

こおりやま広域圏の概要

 こおりやま広域圏は、郡山市を中心市として、三春町、須賀川市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、
猪苗代町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、小野町の15市町村からなる、人口約59万人の圏域です。

広域図

 こおりやま広域圏では、「One for all , All for one」の精神のもと、圏域内住民の利便性を維持向上させ、
将来にわたって豊かな地域として持続してくことを目指します。

こおりやま広域連携都市圏ビジョンの策定

 「『広めあう、高めあう、助け合う』こおりやま圏から持続可能な圏域の創生から」を将来像とし、圏域の基本目標や
具体的取組等を定めた「こおりやま広域連携都市圏ビジョン」を策定しました。
 このビジョンに基づき、平成31年4月から具体的な連携事業に取り組んでいきます。
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