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住民基本台帳ネットワークシステム|三春町

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年6月17日更新

住民基本台帳ネットワーク

住民基本台帳ネットワークシステムとは

 住民基本台帳ネットワークシステムとは、各種行政の基礎である住民基本台帳の4情報(氏名/住所/性別/生年月日)、個人番号と住民票コード、これらの変更情報についてネットワーク化を図り、全国共通に電子的な本人確認が出来る仕組みです。

住民基本台帳カード

 住民基本台帳カード(以下、住基カードという。)は、町で交付が受けられるセキュリティに優れたICカードです。平成27年12月31日をもちまして、「住基カード」の新規交付、再交付及び更新は終了しました。現在お持ちの「住基カード」は有効期間内であれば、「マイナンバーカード」を取得されるまでは、利用可能です。
 マイナンバーカードと住基カードの重複所持はできません。マイナンバーカード受領の際には返納していただきます。

マイナンバーカード(個人番号カード)

 マイナンバーカードは、本人の申請により交付され、個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用でき、また、様々な行政サービスを受けることができるようになるICカードです。表面には、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真・電子証明書の有効期限の記載欄・セキュリティコード・サインパネル領域・臓器提供意思表示欄が記載され、個人番号は裏面に記載されます。
 マイナンバー制度導入後は就職等多くの場面で個人番号の提示が必要となり、マイナンバーカードがあれば、一枚で番号確認と本人確認が可能となります。
 また、町ではマイナンバーカードがあれば、住民票等の証明書をコンビニで取得できます。

住民票の写しの広域交付

 住民基本台帳カード、マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等の提示により、全国どこの市町村でも住民票の写しを取ることができます。
 このサービスによって、三春町民の方は他の市区町村で、他の市区町村の人は三春町で、住民票の写しが取れるようになります。(本籍の表示はできません。)

マイナンバーカードをお持ちの方の転入・転出届

 マイナンバーカード、または住基カードをお持ちの方が、転出・転入手続きをされる場合は、転出証明書による手続きから、住基ネットを使い市町村間で情報を送受信する手続きとなります。窓口または、郵送で転出届をしていただきます。
 マイナンバーカード、または住基カードをお持ちの方が、転出届を三春町に郵便で送付したときは、直接新住所地で上記カードを使用して転入の手続きを行うことができます。ただし、引越しをした日(異動年月日)から14日を経過していないことおよび転出予定日から30日を経過しないうちに転入処理を行なうことが条件となります。

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個人情報の保護について

 住基ネットについては、保有情報・利用の制限、内部の不正利用の防止、外部からの進入防止など、セキュリティ確保のため様々な措置が講じられており、平成14年8月5日の稼動後、住基ネットへのハッキングや情報漏えいなどの事件や障害は一度も発生していません。