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動物愛護のお願い

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月29日更新

動物愛護について

 近年、飼い主の都合で処分されるペットが増えています。ペットは家族の一員です。寿命を迎えるその日まで、責任と愛情をもって育てましょう。

 かわいそうな動物を増やさないために

 毎年多くの犬や猫が「もらい手が見つからないため飼えない」との理由で手放されています。そのほとんどが生まれて間もない子犬や子猫です。一部の犬や猫は新しい飼い主に引き取られますが、大半が安楽死処分となっています。

 生まれた子犬や子猫を飼うことができない場合は、むやみに繁殖させないようにしましょう。

 また、不幸な犬や猫が生まれるのを防ぐために「避妊・去勢手術」をおすすめします。

 動物を虐待すると法により処罰されます

 動物の愛護及び管理に関する法律により、動物の虐待は禁止されています。

 「むやみに動物を殺したり、傷つけたりすると1年以下の懲役または100万円以下の罰金」

 「飼っている動物を捨てたり、故意に衰弱させると50万円以下の罰金」

 が課せられます。