ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 税金・保険 > 税金のお知らせ > 平成30年度町県民税申告(平成29年分所得税確定申告)について

平成30年度町県民税申告(平成29年分所得税確定申告)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月21日更新
平成30年度町県民税申告(平成29年分所得税確定申告)の相談・受付を実施いたします。
申告には、
 ●平成30年度の町県民税を決定するための「町県民税申告」 
 ●平成29年分の所得税を確定(精算)するための「所得税確定申告」 があります。

 所得税の確定申告書を提出された方は、町県民税申告も実施したとみなされます。

 三春町での申告受付対象は、平成30年1月1日現在三春町に住所がある方です。転入転出された場合、1月1日現在で住所がある市町村に申告してください。(住民登録がない場合でも、1月1日現在に居住している事実が確認された場合は、実際に居住している市町村において課税される場合があります。)
 所得税の納付期限は3月15日までとなりますので、お早めに確定申告を済ませてください。

所得税の確定申告が必要な方

〇給与所得者(会社員、アルバイト等)の場合
・給与所得や退職所得以外の所得合計が20万円を超える方
・2カ所以上から給与の支払を受けている方
・給与の収入が2,000万円を超える方  など

※退職所得がある場合、ほとんどは源泉徴収だけで終了し確定申告は不要ですが、「退職所得の受給に関する申告書」を提出しないため、20.42%の税率で源泉徴収された場合で、源泉徴収された税額が、規定の計算より少なかった場合は、確定申告が必要です。

〇年金所得者の場合
・公的年金に係る雑所得や退職所得以外の所得合計が20万円を超える方

〇その他の所得がある場合
・給与・年金所得以外の収入がある方で、正規の計算により所得税がかかる方(所得税がかからなかった場合は、町県民税申告になります。)

所得税の確定申告をすることができる方

〇所得税の還付を受けるために確定申告する場合
 1年間の所得について正規の方法で計算した所得税より、源泉徴収や予定納税ですでに納めた所得税が多くなっている場合、税務署から還付を受けることができます。還付を受けるためには、確定申告が必要となります。

主なケース
・配当所得や雑所得(年金所得)などで源泉徴収された所得が少額で、そのほかの所得も少額な場合
・給与所得者で、雑損控除・医療費控除・寄付金控除を受けることができる場合
・給与所得者で、年度途中に退職し年末調整を受けなかった方で、源泉徴収税が過納となる場合
・退職所得の支払いで「退職所得の受給に関する申告書」を提出せず、税率20.42%で源泉徴収され、正規の計算で求める税額より多い場合
・新築、改築等で住宅借入金等特別控除の適用を初めて受ける場合(または、給与所得者で2年目以降の特別控除を年末調整に含めていない場合)

〇損失の繰越や繰り戻しをするために確定申告する場合
 確定申告の義務がない方や還付を受けない方でも、平成29年分の事業所得等が赤字であったり、引ききれない損失がある場合は、翌年度に繰り越したり、前年分に繰戻したりする場合があります。

所得税確定申告及び町県民税申告が不要な方

〇年末調整がされた給与支払報告書または公的年金等支払報告書が提出され、給与・公的年金以外に収入がない方

所得税確定申告は不要だが、町県民税申告が必要な方

〇収入がなかった場合
・無収入で誰の扶養にも入っていない

〇非課税所得のみの場合
・障害者等の少額預金・公債の利子
・傷病年金・遺族年金・恩給・障害年金
・生活用動産・30万未満の貴金属等の譲渡所得 など

〇400万未満の年金収入でその他の所得が20万以下の方
 所得税確定申告は不要ですが、町県民税の計算のため所得控除の申告等をする場合は、町県民税申告が必要です。
(外国で支給される年金は確定申告が必要です)

申告をしなかった場合

正当な理由がなく申告書を提出しない場合は、町税条例第36条の4の規定により、10万円以下の過料を科すことがあります。

申告書の作成または相談受付

1 三春町役場税務課による相談・作成・受付
   ・受付内容/所得税確定申告(青色申告を除く)及び町県民税申告
   ・受付期間/平成30年2月16日から3月15日  土曜・日曜を除く(ただし、3月11日の日曜日は実施します)
   ・受付時間/9時00分から15時00分まで
   ・受付場所/三春町運動公園談話室(三春町大字貝山字泉沢100) 三春町運動公園内、三春中学校入口
   ・問い合わせ/三春町役場税務課 電話0247‐62‐8127(直通)

    ※三春町役場での所得税確定申告受付は上記の期間のみです。期間をすぎた場合は、税務署で申告してください。

2 郡山税務署による確定申告作成会場
   ・受付内容/所得税確定申告などの国税
   ・受付期間/平成30年2月16日から3月15日(土曜・日曜を除く)
   ・受付時間/9時30分から16時00分まで
   ・受付場所/南東北総合卸センター(郡山市喜久田町卸町1-1-1)
   ・問い合わせ/郡山税務署 電話024-932-2041(自動音声案内)

   ※郡山税務署内(郡山市堂前町)には申告書作成会場を設置しておりません。

3 その他の相談
    青色申告会や税理士会無料相談会などで実施する場合があります。各団体へお問い合わせください。

4 国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」での申告書作成
   ・画面の案内に従って金額等を入力すれば、税額等が自動計算され、申告書等が作成できます。
   ・申告書等を印刷して税務署へ郵送して提出するか、eTAXを利用して電子申告することができます。
   ・詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。 ▼国税庁ホームページへ

申告に必要なもの(申告する方の状況に応じて異なります)

(1)印鑑
(2)収入がわかるもの(給与や年金の源泉徴収票、支払者の証明書など)
(3)営業、農業、その他の事業、不動産所得などのある人は収支計算のわかるもの
(4)各控除に関する証明書や領収書(H29年中に支払ったもの)
   ・国民年金保険料控除証明書
   ・生命保険料、地震保険料の控除証明書
   ・医療費の領収書(医療費控除のとき)
   ・その他支払った領収書など
(5)住宅借入金等特別税額控除を受ける方は、売買契約書等の必要書類
(6)所得税を新たに口座振替で納付する場合、その通帳と銀行印
(7)所得税が還付される場合は、振込先の口座がわかるもの(通帳など)

マイナンバーの記入が必要です

28年分の所得税確定申告書から、申告納税者及び扶養親族等のマイナンバーの記入が必要となります。
申告相談会場で申告される方は、マイナンバーカード(表裏)の写しをご持参ください。

※マイナンバーカードを申請していない場合は、(1)と(2)をそれぞれ一つご持参ください。 
(1)マイナンバー通知カード、またはマイナンバーが記載された住民票
(2)本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート、在留カード、障がい者手帳など)

三春町申告受付日程表

三春町確定申告日程表

2月16日

青 石

実 沢

2月19日

富 沢

2月20日

熊耳・南成田

北成田・庄司

2月21日

平沢1・2区

御祭・七草木

2月22日

山 田

上舞木

2月23日

下舞木 1区

下舞木 2区

2月26日

下舞木 3区

下舞木 4区

2月27日

鷹 巣

斎 藤

2月28日

沼沢・西方・滝

柴原・込木・楽内

芹ケ沢

3月1日

貝山・狐田・過足

根本・樋渡・蛇石

春沢

3月2日

大町・中町

北町

3月5日

八幡町

3月6日

荒 町

元町・栄町

3月7日

新 町

桜ヶ丘

3月8日

八島台 

3月9日

八島台 

3月11日

全地区

3月12日

全地区

3月13日

全地区

3月14日

全地区

3月15日

全地区

確定申告について(参考)

〇所得控除の種類(所得から差し引くことができる経費)
・雑損控除
・医療費控除
・社会保険料控除
・小規模企業共済等掛金控除
・生命保険料控除、地震保険料控除
・寄付金控除
・配偶者控除
・配偶者特別控除
・扶養控除
・障害者控除
・寡婦(寡夫)控除
・勤労学生控除
・基礎控除
〇税額控除の種類(所得税から差し引くことができる主なもの)
・配当控除
・住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)
・特定増改築等住宅借入金等特別控除
・外国税額控除