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平成30年4月から国民健康保険制度が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新
国民健康保険は現在、市町村が運営していますが、平成30年4月から財政運営を都道府県単位で行うなどの制度改正が行われます。
国保兼統一化のイメージ図

制度改正後も変わらない点

 国保の加入・喪失の手続きや被保険者証の交付、高額療養費の申請の受付、各種申請の受付、国保税の賦課・徴収、特定健診・人間ドック等の保健事業の実施などについては、これまでどおり市町村が窓口となって行います。
 現在、加入している方が、制度改正により改めて加入等の手続きを行う必要はありません。

制度改正により主に変わる点

制度改正により主に変わる点

1 財政運営は都道府県単位

・都道府県が都道府県内の医療給付費を推計し、保険税として必要な額を市町村毎に「国保事業費納付金」として算定します。

・市町村は都道府県が算定する「標準保険料率」を参考に、納付金を集められるよう保険税率を決定します。

2 資格の取得・喪失は都道府県単位

・同じ都道府県内であれば、他の市町村に引っ越した場合でも、加入者の資格は継続します。

・ただし、資格は継続しますが、被保険者証は転居後の市町村で改めて交付します。

3 高額療養費の多数回該当通算方法

・同じ都道府県内であれば、他の市町村に引っ越した場合でも、高額療養費の多数該当回数が引き継がれ医療費の自己負担額が軽減されます。

4 被保険者証の様式

・平成30年度の一斉更新から、新しい被保険者証には、居住地の都道府県名が表記されるようになります。

・三春町では、平成30年10月の一斉更新から新たな様式となる予定です。

制度改正に関する被保険者向けQ&A

制度改正に関するお知らせチラシ

外部リンク

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