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はしか(麻しん)の感染が増えています!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月9日更新

県南地方で、はしか(麻しん)感染が発生しました!

平成30年7月に福島県県南保健福祉事務所管内で、はしか(麻しん)の発生が見られました。

自分への感染を予防するために、また、周囲の人に感染を広げないためにも、症状があるときの対応の確認と

予防接種を受けるようにしましょう。

はしか(麻しん)の症状が見られるときは?

・はしか(麻しん)患者と接触した場合は、発病までの期間を考慮し、接触後最大21日間の健康観察が必要です。

・はしか(麻しん)は、感染力が強く空気感染することから、発熱、発疹などの麻しんを疑うような症状があり、

医療機関を受診する際には、事前に医療機関に電話をしたうえで、医療機関の指示に従って受診してください

また、受診の際は、周囲の方への感染を広げないよう、公共交通機関などの利用を避けてください。

▼はしか(麻しん)とは?

日本では、WHOにより、はしか(麻しん)は排除状態にあると認定されていましたが、

最近は海外で感染した患者によって国内に持ち込まれたウイルスによって感染拡大の可能性があります。

はしか(麻しん)は、感染力が強く高熱と発疹の出る病気で、予防接種を受けずに感染した場合は

数千人に一人の割合で死亡する例もあります。

▼はしか(麻しん)を予防するには?

はしか(麻しん)はワクチンの接種によって予防することが可能な病気です。

予防接種を受けると、約95パーセント以上が免疫を獲得することができます。

  • 定期接種の対象者は、接種対象期間になったらなるべく早く接種を受けることが重要です。
  • これまでに、はしか(麻しん)にかかったことがない方で、母子健康手帳を確認して、はしか(麻しん)の予防接種を受けたことがない方や、はしか(麻しん)の予防接種を1回しか接種していない方は、ワクチン接種をご検討ください。
  • ただし、麻しんの抗体検査費用や麻しんの予防接種費用は自費扱いとなり、町の助成はありません。
    費用については、各医療機関にお問合せください。

 

生まれ年で分かるワクチン接種状況チェック

ワクチン接種の状況確認
生まれ年ワクチン接種の状況
昭和52年以前生まれの者定期接種が行われていませんでしたが、自然に麻しんに感染する世代でもあるので、免疫がある人とない人がいます。
昭和53年から平成2年4月1日以前生まれの者定期接種を受ける対象になっていましたが、1回のみの接種となっています。麻しんの免疫が低い可能性があります。低い場合は、修飾麻しんといって、自身は比較的軽い症状ですみますが、周囲に感染させてしまう恐れがありますので、2回接種を必要とします。
平成2年4月2日以降生まれの者定期接種2回接種の世代です。母子健康手帳を確認のうえ、接種が行われていない場合は、MRワクチンを接種してください。
***三春町では成人の風しん対策助成をおこなっています。

町では風しん抗体検査や成人の風しん予防接種費用(麻しん風しん混合ワクチンも含む)の助成をしていますので、対象者となる方は併せてご確認ください。

 対象者 

  1. 接種当日、満19歳から49歳の将来的に妊娠を希望する女性
  2. 妊娠を希望する女性の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあるものも含む)

  ※1、2のうち、下記の方を除きます。

  • 風しんワクチンを2回接種済みの方
  • 風しんにかかったことが明らかな方
  • 今までに風しんの抗体検査を受けて、免疫があることが明らかな方
風しん予防接種費用助成請求書などの詳細については、下記サイトをご覧ください。

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