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三春町農業委員会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月29日更新

農業委員会について

農業委員会とは

 農業委員会は、農地などの利用関係の調整、自作農の創設維持、そのほか農業全般にわたる問題を農民の創意と自主的努力によって総合的に解決していくことを目的とした、農業および農民の一般的利益を代表する機関として、農業委員会等に関する法律に基づき設置された行政委員会です。

農業委員会の仕事

 農地法や農業経営基盤強化促進法等の法律に基づき、農地の売買や賃借権設定の許可、農地転用の意見などについて公正な審査を行います。また、農地利用利害関係の調整や農用地の流動化推進など、農業全般にわたる問題を総合的に解決していくことを目的とした合議体です。

三春町農業委員・農地利用最適化推進委員について

 三春町農業委員会は、平成28年4月1日より新たな農業委員会制度となり「農地等の利用の最適化」すなわち「担い手への農地の集積・集約化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進」をする活動が新たに必須業務として位置づけられました。

 これに伴い、農地利用最適化推進委員が新たに設けられ、三春町農業委員会は農業委員13名、農地利用最適化推進委員13名の合計26名で業務に当たります。

 任期は平成31年4月1日から平成34年3月31日までです。

農業委員の役割

 毎月開催する農業委員会総会において農地法第3条などの申請案件の審議・議決を行います。また、パトロールを農地利用最適化推進委員と一緒に行います。

 三春町農業委員

職名氏名     
会長松崎正夫
会長代理橋本一三
委員影山明夫
委員市川勝一
委員増子弘子
委員橋本正亀
委員橋本三郎
委員佐藤久美
委員本田儀勇
委員加藤不二夫
委員山村謙二
委員佐藤芳吉
委員      影山和男   

 

 

農地利用最適化推進委員の役割

 担当地区内の「農地等の利用の最適化」担い手への農地の集積・集約、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進など主に現場活動を農業委員と連携して行います。

農地利用最適化推進委員
担当地区氏名
三春相川義則
沢石佐久間いつ子
沢石佐久間正光
要田大久保信一
要田渡辺豊藏
御木沢伊藤嘉昭
御木沢渡辺正徳
岩江荒木義久
岩江増子義男
中妻影山和雄
中妻千葉義恵
中郷山口陽一
中郷大内 将