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田んぼアートの稲穂が実りはじめました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月6日更新
 遊休農地解消、農村環境の維持保全を図るため、地域共同作業による「田んぼアート」が今年も三春町内3か所で行われています。
 田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を絵具代わりに巨大な絵を描く「田んぼアート」、年々技術が向上し、繊細で緻密なアートを作り上げています。 

 7月上旬から見頃となり、9月上旬から稲穂が実りはじめています。
 
 ぜひ、見学してみてください。

斎藤(さいとう)地区

 三春町で最初に田んぼアートに取り組んだのは斎藤地区です。今年で9年目となります。
 
 今年のテーマは、「滝桜」「干支:酉(とり)」「ゲームキャラクター」です。
<田植えのようす>
 今年は、小学生も参加しました。
さいとう
saitoutakizakura
<7月上旬>
さいとう7
<9月上旬>
斎藤9

鷹巣(たかのす)地区

三春では、一番の広さの田んぼ(キャンパス)です。

今年のテーマは、「滝桜」「干支:酉(とり)」です。
<田植えのようす>
takanosutaue
takanosiu1
<7月上旬>
鷹巣7
<9月上旬>
鷹巣9

ファームパークいわえ

 今年も福島ガイナックスとタイアップして取り組みます。

 今年のテーマは、「みはるのハルミーゴ」シリーズで、滝桜の妖精「さくらひめ」です。
<田植えのようす>
 福島ガイナックスと三春まちづくり公社と共同での田植えです。
 岩江小学校5年生が授業で田植え体験をしました。
kamimougitaue
kamimougi1
<7月上旬>
いわえ7
<9月上旬>
いわえ9
みはる観光協会で、3ヶ所の田んぼアートを巡るスタンプラリーを行っています。

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