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図書館スタッフが選びました!おすすめミステリー小説

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月3日更新

図書館スタッフが選びました!おすすめミステリー小説

10月7日の「ミステリー記念日」にちなんで、図書館スタッフおすすめの、ミステリー小説をご紹介します。
こちらで紹介したものはすべて、三春町民図書館で借りることができます。
秋の夜長に、珠玉のミステリーはいかがでしょうか?
  • ようこそ授賞式の夕べに 成風堂書店事件メモ(邂逅編)』(大崎 梢∥著  東京創元社)
      本屋大賞がどうやって選ばれているかご存知ですか?書店には書店員でしか解けない謎があります。
     成風堂書店の杏子と多絵はちょっとした名探偵。
     今回は本屋大賞事務局に届いた怪文書と、八年前に閉店した書店の謎を解き明かす?!
  • 『涙香迷宮』(竹本 健治∥著 講談社)
      黒岩涙香を知っていますか?
     あの江戸川乱歩が寝る間を惜しんで読み耽ったと語る『幽霊塔』の著者―
     その涙香が残したとされる暗号に、稀代の天才囲碁棋士が挑みます。
  • 『凶笑面 蓮丈那智フィールドファイル1』(北森 鴻∥著 新潮社) 学生がクールビューティと称する『東敬大学助教授・蓮丈那智』と、
    卒業試験の解答がユニークだったからと採用された『助手・内藤三國』。
    現地調査に訪れた先々で専門である民俗学にまつわる様々な事件に遭遇する。
  • 『ぼくのミステリ・クロニクル』(戸川 安宣∥著 空犬 太郎∥編  国書刊行会) 
     読む・編む・売る すべてを経験した稀代の名編集者が語るミステリのすべて。
     この人がいなかったら北村薫も有栖川有栖も宮部みゆきも折原一も今邑彩も(敬称略)
     作家デビューしていなかったかもしれない!?
  • 『屍人荘の殺人』(今村 昌弘∥著 東京創元社)  
     推薦文を書こうとしました。でも何を書いてもネタバレになってしまうんです。
     だからあえてこれだけは言わせてください。
     ぜひ読んでみてください。今までにない新感覚のミステリーです。

 

  • 『赤猫』(柴田 哲孝∥著 光文社) 
     「乗り鉄」を自称する定年間近の刑事片倉は、新潟県小出と会津若松を結ぶローカル線・只見線へ。
     それは20年前東京でおきた放火殺人容疑者である女性の足跡をたどる旅でもあった…
  • 『罪の声』(塩田 武士∥著 講談社)
    子供の頃の自分の声が犯罪に使われていたかもしれない? 京都でテーラーを営む曽根は驚愕する。
    昭和最大の未解決事件グリコ・森永事件を題材に元新聞記者が放つ渾身の一作。
  • 谷崎潤一郎全集 第十巻』(谷崎 潤一郎∥著 中央公論社)
     『細雪』『痴人の愛』『陰翳礼讃』などが有名だが、大正時代、推理小説も多数上梓しており
     中でもこの巻に収録されている『途上』は、江戸川乱歩が「世界に類をみない探偵小説」と絶賛した。