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新型コロナワクチン接種のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月30日更新

新型コロナワクチン接種を始めます

 5月22日(土曜日)から、令和3年度中に75歳以上に達する方(昭和22年4月1日以前に生まれた方)を優先して、集団接種を開始します。

 優先対象となる方には、ワクチンの接種券や予診票、日程などのお知らせを4月28日に郵送しました。 

 65歳から74歳までの方には、ワクチンの追加配分があり次第、ご案内いたします。

接種会場

  三春町の集団接種会場は、三春町民第2体育館(旧三春中体育館) です。

予約開始日:5月10日(月曜日) 8時30分から

  ワクチン確保状況により、今回の受付は5月22日から5月31日分までです。

  第2回予約受付は、5月17日(月曜日)を予定しております。

予約方法

  ワクチンは1人2回接種する必要があり、1回目接種から3週間経過後に、2回目を接種していただきます。

  1回目接種予約の際に2回目の接種日のご案内をします。

 ◎ 三春町公式Line 

   qr 左のQRコードから友達登録をしてから、次の手順で入力してください。

         1 メニュー画面の「新型コロナワクチン接種予約」を選択

         2 券番号(10桁の数字)を入力

         3 日時を指定

         4 生年月日(西暦)を入力

 ◎ 電話予約

   ワクチン予約センター 0247‐61‐7311 

    受付時間:平日の午前8時30分から午後4時15分まで

        1 券番号(10桁の数字)を伝える

        2 生年月日(西暦)を伝える

        3 電話番号を伝える

        4 伝えられた接種日時をメモする

    ※Lineで予約ができない方のため、電話予約専用枠を設けています。

会場までの臨時バス

  ワクチン専用無料バス(バスに「ワクチン専用」と表示」をご利用いただけます。

  地区ごとに運行日が決まっておりますので、接種券に同封されているお知らせをご覧のうえ、接種の予約をお願いします。

   運行コース [PDFファイル/518KB]

   時刻:町中巡回コース [PDFファイル/91KB] 岩江コース [PDFファイル/112KB] <北・南コース [PDFファイル/266KB]

個別接種

 集団接種会場は広いため、歩くことが不安な方や、持病があって主治医からの勧めがある場合は、6月下旬から始まる予定の個別(町内かかりつけ医)のご利用をご検討ください。

 

三春町以外で接種を希望する方

 ・入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方

   → 礎疾患で治療中の方は、医療機関や施設にご相談ください。

 ・三春町に住民登録があり、町外に住んでいる方

   → 現在お住いの市町村に「住所地外接種届」を申請してください。

   郵送や窓口申請のほか、「コロナワクチンナビ」でWeb申請できます。

なぜ、ワクチン接種が必要なのか

今回のワクチンは、発症率を低減したり、重症化を抑えることに有効性が確認されています。個人が自身の免疫を獲得するために実施しますが、一定割合以上の方が免疫を獲得すれば、集団としての免疫を獲得できます。

 新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。

  新型コロナワクチンについて皆さんに知ってほしいこと [PDFファイル]

  (厚生労働省のホームページはこちらをご覧ください。)

 

接種にあたっての注意事項

 1 何らかの病気にかかって治療中の方で、その病気を診てもらっている医師にワクチン接種ができないと判断された場合は接種できません。事前にかかりつけ医に相談してください。(予診票に記入する欄があります)

   健康相談窓口    0247-62-1001

   ※電話受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで

 2 接種日当日は、必ずマスクを着用の上、お越しください。

 3 ワクチンは、上腕部に打ちますので、肩を出しやすい服装でお越しください。

 4 今回は、ファイザー社製のワクチンの接種となります。

   ファイザー社製ワクチンについて [PDFファイル/1.89MB]

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。


▼問:新型コロナウイルス感染症対策本部

  総務課 文書情報グループ ☎62-8125

  保健福祉課 地域ケア推進グループ ☎62-5110

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