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子宮頸がん予防ワクチンについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月8日更新

子宮頸がん予防ワクチンとは?

 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となるウイルスの感染を予防するワクチンです。平成25年4月には小学6年生から高校1年生相当の女子を対象として定期接種となりましたが、接種後に多様な症状が報告されたことから、同年6月から現在まで積極的な接種勧奨は差し控えられています。

 ワクチンの有効性や副反応のリスクなどについて、別紙リーフレットを参考にご覧ください。

 現在も法定接種に位置づけられており、対象期間内に接種を希望する場合には無料で接種を受けることができます。ワクチンを希望される場合は、町役場保健福祉課で予診票を交付しますので、母子健康手帳をご持参のうえ窓口にお越しください。

子宮頸がん予防ワクチンリーフレット [PDFファイル/4.24MB]

 

子宮頸がん予防ワクチン定期接種の対象者

  定期接種の対象者は次の表のとおりです。

ワクチン名対象者望ましい時期回数
子宮頸がんワクチン(2価)小学校6年から高校1年相当の女子中学1年生の期間3回
子宮頸がんワクチン(4価)3回

予防接種の費用

 保健福祉課で交付する予診票を使用し、法定接種年齢の期間内に接種を受けた場合は無料です。
 ただし、法定接種年齢を外れて受けたときなどは有料となります。

 予防接種を検討される方は、厚労省ホームページ掲載のリーフレットを参考にしてください。

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