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令和3年三春だるま市の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月25日更新

令和3年三春だるま市について

    新春恒例の「三春だるま市」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、規模を縮小して実施します。

  三春交流館「まほら」の交流広場において、「だるまの販売」、「希望の一文字だるまの披露」、「古だるまの回収」のみを実施します

※大町おまつり道路での「飲食物販売等の露店の出店」、「三春太鼓・ひょっとこ祝い踊りの披露」は実施しません。

・日時  令和3年1月17日(日曜日) 午前10時〜午後4時

・場所  三春交流館「まほら」交流広場

・オープニングセレモニー、希望の一文字だるまの披露  午前9時45分~  

 玄侑宗久さん揮毫(きごう)の令和3年の希望を込めて書き込んだ一文字入りの特大だるまを披露します。

 三春だるま市チラシ [PDFファイル/1.65MB]

駐車場

・三春町役場周辺駐車場

・荒町公共駐車場(旧三春中学校跡地)

・中町公共駐車場(旧ベニマル跡地)

駐車場のご案内はこちら

※三春交流館「まほら」の駐車場には駐車できません。

※交通規制は実施しません。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止

・マスク着用等による咳エチケットの敢行、こまめな手指の洗浄や消毒にご協力をお願いします。

・間隔を空けて密にならないようお願いします。

・発熱、咳や風邪などの症状がある方、体調が優れない方は、ご来場をお控えください。

三春だるま/だるま市とは

・およそ300年前の江戸中期以降から続く新春の名物行事。高柴のデコ屋敷で作られた「だるま」や「張子人形」がずらりと並びます。「三春だるま(別称高柴だるま)」は小さいもので5~6センチメートル、大きいもので1メートルにもなり、頭部が平たく、赤みを帯びた彫りの深い顔つきが特徴です。

・昔からだるまの赤色は、魔除け効果があると信じられており、病気予防などにも使われていました。だるまの目入れが始まったのは、江戸時代の疱瘡という病気が流行したことがきっかけだという説もあります。

三春だるま

令和3年希望の一文字を当てよう!

 毎年行われる特大だるまへの「希望の一文字」の書き入れ。平成22年から平成28年まで選ばれた一文字を用い「根を発し、地を興す破竹の生」という七言の一句が完成しました。新たな七言の句が平成29年の「夢」から始まり、平成30年は「醒」、平成31年は「遇」、昨年は「翁」です。これに続く希望の一文字を予想してください。 [PDFファイル/6.96MB]

(ヒント:本来は神に祈る際、捧げるものの重要な属性であった。これをそなえたものを捧げると神も喜ぶと考えられた。まだ物質であることは証明されず、正体は分からないものの、愛でたい感覚には違いない。)

応募方法

  応募用紙 [PDFファイル/1.19MB]に予想する「希望の一文字」を書き入れ、FAX、郵送でお送りいただくか、(株)三春まちづくり公社観光部へ持参してください。

  詳しくは、「Find!三春」ホームページをご確認ください。

応募期間

  令和3年1月10日(日曜日)まで

発表方法

  令和3年1月17日(日曜日)の三春だるま市で発表します。

  正解者の中から抽選で8名様に「希望の一文字」入りだるまをプレゼントします。

応募先/問い合わせ先など

   〒963-7725 三春町大字鷹巣字瀬山213番地

   三春まちづくり公社 観光部

   電話0247-62-3690 Fax0247-62-3698 

 

 

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