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三春町農業委員会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月3日更新

農業委員会について

農業委員会とは

 農業委員会は、農地などの利用関係の調整、自作農の創設維持、そのほか農業全般にわたる問題を農民の創意と自主的努力によって総合的に解決していくことを目的とした、農業および農民の一般的利益を代表する機関として、農業委員会等に関する法律に基づき設置された行政委員会です。

農業委員会の仕事

 農地法や農業経営基盤強化促進法等の法律に基づき、農地の売買や賃借権設定の許可、農地転用の意見などについて公正な審査を行います。また、農地利用利害関係の調整や農用地の流動化推進など、農業全般にわたる問題を総合的に解決していくことを目的とした合議体です。

三春町農業委員・農地利用最適化推進委員について

 三春町農業委員会は、平成28年4月1日より新たな農業委員会制度となり「農地等の利用の最適化」すなわち「担い手への農地の集積・集約化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進」をする活動が新たに必須業務として位置づけられました。

 これに伴い、農地利用最適化推進委員が新たに設けられ、三春町農業委員会は農業委員13名、農地利用最適化推進委員13名の合計26名で業務に当たっています。

 この度、令和4年4月1日に、各委員が改選されました。

 各委員の役割は次のとおりです。任期は、令和4年4月1日から令和7年3月31日までです。

農業委員の役割

 毎月開催する農業委員会において農地法第3条などの申請案件の審議・議決を行います。また、パトロールを農地利用最適化推進委員と一緒に行います。

職名氏名     
会長橋本正亀
職務代理本田儀勇
委員増子弘子
委員山口陽一
委員渡邉重𠮷
委員大内  将
委員加藤不二夫
委員影山忠夫
委員内藤保次
委員門馬稔治
委員小林  孝
委員新田俊男
委員      大津早苗   

 

 

農地利用最適化推進委員の役割

 担当地区内の「農地等の利用の最適化」担い手への農地の集積・集約、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進など主に現場活動を農業委員と連携して行います。

農地利用最適化推進委員
担当地区氏名
三春相川義則
御木沢平沢善秀
御木沢渡辺恵智郎
沢石佐久間喜栄
沢石佐久間正光
中妻山口裕一
要田橋本一三
要田佐藤義朗
中郷西山忠明
中郷八木沼孫一
岩江菅野栄章
岩江増子義男
中妻遠藤  毅