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三春町の文化財  田村大元神社表門、附棟札一枚

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田村大元神社表門、附棟札一枚 (三春町指定有形文化財)

003 田村大元神社表門正面西から

指定名称

田村大元神社表門、附棟札一枚(たむらたいげんじんじゃ おもてもん つけたり むねふだ)

員数

1棟・1枚

年代

1867(慶応3)年

構造及び形式等

三間一戸八脚門 入母屋造銅板葺

指定の区分

三春町指定 有形文化財

指定年月日

1964(昭和39)年11月3日

所在地

福島県田村郡三春町字山中45(田村大元神社)

所有者

田村大元神社

概要

永正元年、田村義顕が三春に移城するに際し、仮殿を建て大元明王をまつったと伝わる。
天文年間に伽藍を新建したが寛文10年に炎上、再建されたという。
藩社として歴代藩主の信仰厚く、領民の尊祟をあつめた。
慶応3年、仁王門として新建。明治2年神仏混淆の禁止により本殿・拝殿をとりこわし、大志太山神社と改称、随神門とした。
明治12年、さらに田村大元神社と改称。
現本殿・拝殿は明治31年の再建である。
随神門は昭和3年5月より栗木羽葺を銅板葺とし、昭和36年6月、再び仁王門とした。

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