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使用済み天ぷら油回収|三春町

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新

 皆さんの家庭でいらなくなった使用済みの植物性天ぷら油(廃食油)を回収して、ディーゼル車の燃料となる「バイオディーゼル燃料(BDF)」を精製し、ゴミ収集車の燃料としてリサイクルするテスト事業を平成21年6月から開始しています

 これまでゴミとして排出されていた廃食油をバイオディーゼル燃料(BDF)にすることで、ゴミの減量化はもちろん、地球温暖化防止にも役立ちます。みなさんのご協力をお願いいたします。

 バイオディーゼル燃料とは、植物性の天ぷら油を原料として精製された軽油の代替燃料です。
 BDFを石化燃料である軽油の代替として利用することにより、温室効果ガスの削減につながるため環境にやさしいエネルギーといわれています。

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使用済み天ぷら油の回収日時・場所

役場玄関脇ボックス回収のようす
天ぷら油回収のようす(三春町役場)

 6月から廃食油の回収日を変更しています。回収日を増やし、町民のみなさんがより収めやすくなりました。

回収ボックス設置場所・回収日時

三春町役場(正面玄関)

  • 回収日/毎日(土曜・日曜・祝祭日を含む。)
  • 回収時間/午前8時30分~午後5時15分

岩江センター

  • 回収日/岩江センター開館日
    • 月・木曜日/午後1時~6時30分
    • 火・水・金曜日/午前9時30分~午後4時30分
      ※ 上記以外で夜間の会議などで岩江センターが開館しているときでも回収しています。岩江センターを利用する際に廃食油をご持参ください。

 役場玄関脇の回収ボックスには、三春中学校美術部の生徒さんが、岩江センターの回収ボックスには岩江中学校文化部の生徒のみなさんが、それぞれ素敵な絵を描いてくれていますので、廃油回収の際は、ぜひ、ご覧ください。

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天ぷら油の出し方

回収する油は、植物性の食用油に限ります

回収できる油の種類

菜種油、大豆油、コーン油、ごま油、紅花油、オリーブ油、ひまわり油、サラダ油、米油などの植物油

回収できない油の種類

鉱物油、ラード(豚油)、パーム油、やし油などの動・植物油

廃食油をペットボトルなどの密封できる容器に入れてお持ちください。

注意:ガラス瓶は使用しないでください。

回収ボックスに収めてください。

回収ボックスへの収め方

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回収状況

 平成21年度の天ぷら油の回収状況は次のとおりでした。

年月回収量/回収予定日
平成21年6月分69.5 リットル
平成21年7月分105.1 リットル
平成21年8月分103.6 リットル
平成21年9月分123.8 リットル
平成21年10月分91.1 リットル
平成21年11月分144.9 リットル
平成21年12月分119.0リットル
平成22年1月分83.0リットル
平成22年2月分87.0リットル
平成22年3月分137.8リットル

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BDFを使った走行試験の結果

試験走行しているごみ収集車試験走行しているごみ収集車

皆さんから提供いただいた使用済みの天ぷら油で作ったバイオディーゼル燃料(BDF)による走行試験が平成21年9月1日から同年12月28日まで行われました。
 結果、使用した車(ごみ収集車)に故障などは生じませんでした。