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がん検診について

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がん検診対象のがんは、早期発見・治療ができる病気です

現在日本では、2人に1人が生涯のうちにがんになります。また、男性の4人に1人、女性の6人に1人ががんで亡くなっています。

受診することで早期発見・治療につながり、死亡率を下げる重要な役割をもっているのががん検診です。

グラフ_1年間にがんと診断される人数

 

多くのがんを見つけることががん検診の目的ではありません。

がんを早期発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることが大切です。

「実際にはがんなのに正しく診断されない」「がんでないのにがんの疑いとされ、不安や精密検査などの負担を強いられる」といった可能性もあります。また、放置しても問題の少ないがんが発見され、結果として過剰診療につながることも起こります。

がん検診を受ける場合は、早期発見という「利益」とともに、こうした「不利益」も併せて知っておくことが大事です。

なお、受診者の方から取得した個人情報は適切に管理し、法令に基づき提供を要求された場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、その個人情報を第三者に提供したり、利用目的の範囲を超えて使用することはありません。精密検査が必要になった方の検査結果については、町と医療機関で共有しますのであらかじめご了承ください。

 

 

がん検受診の際の注意事項

全てのがん検診共通で、自覚症状のある方は受診の対象となりません。

自覚症状のある方は保険診療で受診をしてください。また、治療中や経過観察中の方も対象となりません。主治医にご相談ください。

検診の結果、精密検査を必要とされた場合などの検査料、治療費は保険診療扱いとなり別途料金が必要となります。

 

 

各種がんの特徴と検査方法

肺がん(検診対象:40歳以上)

肺がん

【令和8年度から変更】肺がん検診の検査項目の一部見直しについて(喀痰細胞診検査の廃止)

厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」の改正および、国立がん研究センターの「有効性評価に基づく肺がん検診ガイドライン2025」に基づき、町の肺がん検診内容の一部を見直します。

【見直し内容】
令和8年4月1日から「喀痰細胞診検査」を廃止  ※肺がん検診(問診および胸部エックス線検査)は引き続き実施します。

厚生労働省:「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」
国立がん研究センター:「有効性評価に基づく肺がん検診ガイドライン2025」

 

大腸がん(検診対象:40歳以上)

大腸がん

 

 

胃がん(検診対象:50歳以上で偶数年齢の方)

胃がん

 

 

胃がんリスク検診(検診対象:20歳~79歳で今まで検査を受けたことのない方)

胃がんリスク

 

 

前立腺がん(検診対象:50歳以上の男性)

前立腺がん

 

 

肝炎ウイルス検診(検診対象:40歳以上で今まで受けたことのない方)

肝炎ウイルス

 

 

子宮がん(検診対象:20歳以上で偶数年齢の女性)

子宮がん

グラフ_年代別 子宮頸がんになる人の数

 

 

乳がん(検診対象:40歳以上で偶数年齢の女性)

乳がん

グラフ_年齢階級別 乳がんにかかる率

乳がんセルフチェック

セルフチェックと定期検診

>乳がんセルフチェックについて

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉課 地域ケア推進グループ

〒963-7796 福島県田村郡三春町字大町1-2
Tel:0247-62-5110  Fax:0247-62-0202

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