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平成20年9月三春町議会定例会会議録

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新
三春町告示第76号

平成20年9月三春町議会定例会を、次のとおり招集する。

平成20年8月22日

三春町長 鈴 木 義 孝

1 日 時 平成20年9月4日(木曜日)午前10時
2 場 所 三春町議会議場


平成20年9月4日、三春町議会9月定例会を三春町議会議場に招集した。
1、応招議員・不応招議員
1)応招議員(16名)
1番 萬年 智
2番 影山 初吉
3番 渡辺 泰譽
4番 佐藤 弘
5番 儀同 公治
6番 日下部 三枝
7番 三瓶 正栄
8番 ?山 ?夫
9番 上石 直寿
10番 渡辺 渡
11番 佐久間 正俊
12番 小林 鶴夫
13番 佐藤 一八
14番 渡邉 勝雄
15番 柳沼 一男
16番 本多 一安
2)不応招議員(なし)

2、会議に付した事件は次のとおりである。
議案第 79号 民事調停の申立てについて
議案第 80号 町長等及び職員の給与の特例に関する条例及び三春町議会議員の報酬の特例
に関する条例を廃止する条例の制定について
議案第 81号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定につい

議案第 82号 議会議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例及び三春町特別職報酬等
審議会条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 83号 三春町地区公共施設設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 84号 三春町病院事業条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 85号 教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて
議案第 86号 教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて
議案第 87号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求めることについて
議案第 88号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて
議案第 89号 平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について
議案第 90号 平成20年度三春町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について
議案第 91号 平成20年度三春町老人保健特別会計補正予算(第1号)について
議案第 92号 平成20年度三春町介護保険特別会計補正予算(第1号)について
議案第 93号 平成20年度三春町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)について
議案第 94号 平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について
議案第 95号 平成19年度三春町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 96号 平成19年度三春町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 97号 平成19年度三春町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 98号 平成19年度三春町町営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 99号 平成19年度三春町敬老園事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 100号 平成19年度三春町水道事業会計歳入歳出決算認定について
議案第 101号 平成19年度三春町下水道事業等会計歳入歳出決算認定について
議案第 102号 平成19年度三春町宅地造成事業会計歳入歳出決算認定について
議案第 103号 平成19年度三春町病院事業会計歳入歳出決算認定について

報 告
報告第 2号 平成19年度三春町事務概況報告について
報告第 3号 平成19年度財政の健全化に関する比率の報告について
報告第 4号 平成19年度三春町土地取得基金運用状況報告について
報告第 5号 平成19年度三春町高額療養費貸付基金運用状況報告について
報告第 6号 平成19年度三春町第三セクターの経営状況報告について


平成20年9月4日(木曜日)
1、出席議員は次のとおりである。
1番 萬年 智
2番 影山 初吉
3番 渡辺 泰譽
4番 佐藤 弘
5番 儀同 公治
6番 日下部 三枝
7番 三瓶 正栄
8番 ?山 ?夫
9番 上石 直寿
10番 渡辺 渡
11番 佐久間 正俊
12番 小林 鶴夫
13番 佐藤 一八
14番 渡邉 勝雄
15番 柳沼 一男
16番 本多 一安

2、欠席議員は次のとおりである。
なし

3、職務のため議場に出席した者の職氏名は次のとおりである。
事務局長 原 毅
書記 影山 敏夫

4、地方自治法第 121条の規定により説明のため議場に出席した者の職氏名は次のとおりである。
町長 鈴木 義孝
副町長 深谷 茂
総務課長 橋本 国春
財務課長 村上 正義
住民税務課長 佐藤 哲郎
保健福祉課長 遠藤 誠作
産業課長 吉田 功
建設課長 影山 常光
会計管理者兼
会計室長 織田 芳子
企業局長 橋本 正亀
教育委員会委員長 深谷 信吾
教育長 橋本 弘
教育次長兼教育課長 大内 馨
生涯学習課長 加藤 康子
農業委員会会長 橋本 顕隆
代表監査委員 野口 ?彦

5、議事日程は次のとおりである。
議事日程 平成20年9月4日(木曜日) 午前10時開会
第 1 会議録署名議員の指名
第 2 会期の決定
第 3 諸般の報告
第 4 議案の提出
第 5 町長挨拶並びに提案理由の説明
第 6 議案の質疑
第 7 監査報告
第 8 議案の委員会付託
第 9 陳情事件の委員会付託
第10 報告事項について

6、会議次第は次のとおりである。
(開会 午前10時)

【開 会 宣 言】

○議長 ただいまより、平成20年三春町議会9月定例会を開会いたします。
ただちに本日の会議を開きます。

【会議録署名議員の指名】

○議長 日程第1により、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により、2番影山初吉君、3番渡辺泰譽君のご両名を指名いたします。

【会 期 の 決 定】

○議長 日程第2により、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
本定例会の会期は、本日より9月11日までの8日間といたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって本定例会の会期は、本日より9月11日までの8日間と決定いたしました。
なお、会期日程につきましては、お手元に通知しました日程表のとおりといたしますので、ご了承願います。

【諸 般 の 報 告】

○議長 日程第3により、諸般の報告をいたします。
出納検査の結果について、監査委員より、平成20年度第3回、第4回、第5回の例月出納検査報告がありましたので、その写しをお手元に配布しておきましたからご了承願います。

【議 案 の 提 出】

○議長 日程第4により、議案の提出を行います。
提出議案は、お手元にお配りしました「議案第79号 民事調停の申立てについて」から「議案第103号 平成19年度三春町病院事業会計歳入歳出決算認定について」までの25議案であります。

【町長挨拶並びに提案理由の説明】

○議長 日程第5により、町長挨拶並びに提案理由の説明を求めます。
鈴木町長!
○町長 定例会の開会にあたり、ご挨拶と議案の説明をいたします。
時の流れは早いもので、改選後1年が経過いたしました。9月定例会は、平成19年度各会計の決算審査の議会であります。
この1年を振り返りますと、財政の厳しさに変わりはありませんが、町の歴史を刻む事業に取り組むことができました。
まず、町立三春病院の建設であります。県からの支援を受けての事業でありますが、設計施工一括提案方式を採用し、今月18日竣工式を迎えることができました。
2つ目は、桜川河川改修であります。安全・安心の町づくりを進める上で、桜川河川改修は最重要課題であります。広域基幹河川改修事業の採択を受け、平成20年度から5年間で60億円規模の事業がスタートしました。
3つ目は、敬老園の移転改築であります。老朽化が進み、改築が急がれておりましたが、県の補助事業で進めることができました。これまでの経験を活かし、設計施工一括提案方式により業者も決まり、この10月から工事着工の運びとなりました。
これらを振り返り感じますことは、住民の声に耳を傾け、議会と町が十分議論を尽くし、国・県等への要望活動等も一体となって取り組んだ結果であると確信いたします。
行政には説明責任と結果責任があります。決算審査もよろしくお願いいたします。
(別紙議案説明書により説明)
以上でありますが、十分審査をいただきますようにお願いを申し上げて説明といたします。

【議 案 の 質 疑】

○議長 日程第6により、会議規則第37条の規定により、提出議案に対する質疑を行います。
これは、議案第79号から議案第103号までの提案理由の説明に対する質疑であります。
議案第79号、「民事調停の申立てについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第80号、「町長等及び職員の給与の特例に関する条例及び三春町議会議員の報酬の特例に関する条例を廃止する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第81号、「公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第82号、「議会議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例及び三春町特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第83号、「三春町地区公共施設設置条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第84号、「三春町病院事業条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第85号、「教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第86号、「教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第87号、「固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求めることについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第88号、「人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第89号、「平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第90号、「平成20年度三春町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第91号、「平成20年度三春町老人保健特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第92号、「平成20年度三春町介護保険特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第93号、「平成20年度三春町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第94号、「平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第95号、「平成19年度三春町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第96号、「平成19年度三春町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第97号、「平成19年度三春町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第98号、「平成19年度三春町町営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第99号、「平成19年度三春町敬老園事業特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第100号、「平成19年度三春町水道事業会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出・資本的収入支出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第101号、「平成19年度三春町下水道事業等会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出・資本的収入支出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第102号、「平成19年度三春町宅地造成事業会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 議案第103号、「平成19年度三春町病院事業会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出・資本的収入支出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)

【監 査 報 告】

○議長 日程7により、監査報告について。
監査委員から、平成19年度に関する各種会計決算審査の意見についての報告を求めます。
野口代表監査委員!
○野口代表監査委員 平成19年度、各会計の決算審査について報告いたします。監査委員は、私、野口と渡辺泰譽委員であります。
審査の期間は、平成20年8月4日から8日までの5日間であります。審査の対象は、平成19年度三春町一般会計決算から、平成19年度三春町病院事業会計決算までの11件であります。
審査の方法は、町長から提出された、平成19年度一般会計・特別会計歳入歳出決算書、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書及び平成19年度基金運用状況調書並びに平成19年度公営企業会計決算書、収益費用明細書、固定資産明細書、企業債明細書について、関係法令に準拠し作成されているか。計数は正確であるか。予算の執行は、法令に準拠し、適正かつ効率的であるか。財政の運営は適正であるか。財産の管理は適正であるか。基金の運用は適正であるか。等に主眼重点をおき、例月出納検査及び定期監査の結果を踏まえて、慎重に審査を実施しました。
審査の結果は、審査に付された各会計決算書等に基づき、関係諸帳簿及び証拠書類を照合審査した結果、決算計数はいずれも符号して誤りのないものと認められました。
次に、審査の概要について申し上げます。第一は、一般会計についてであります。
決算収支でありますが、一般会計の財政収支は、別表に示すとおり、歳入総額69億6,987万6千円、歳出総額67億4,495万1千円であり、形式収支は、2億2,492万5千円で、実質収支は同額であります。
また、予算の執行状況は、歳入決算額は、予算現額に対し1億2,357万3千円増となり、予算現額に対する収入率は101.8%となっております。
また、調定額に対する収入率は98.7%と前年度と同じで、収入未済額8,811万5千円は、前年度に比べ1,343万7千円増となっております。
一方、歳出決算額は、予算現額に対し98.5%の執行率で、不用額 は1億135万2千円となっております。
次に、町債残高については、別表のとおり、対前年度6億3,731万5千円減の108億3,576万9千円であります。
次に、財政の構造にかかわる歳入構成は、町税等の自主財源及び、地方交付税等の依存財源について、それぞれ別表のとおりであり、前者が約46.4%、後者が約53.6%であります。
一方、歳出の構成は、性質別に区分すれば、別表のとおりであり、前年度対比では、義務的経費が抑制されております。
次に、財政構造の弾力性でありますが、主要財務比率の年度別推移は、別表のとおりであります。
第二は、特別会計であります。
平成19年度、五特別会計の決算の収支状況は、別表のとおりであり、歳入総額50億5,484万円、歳出総額48億5,250万6千円、差引額は2億233万4千円であります。
各説に入りまして、三春町国民健康保険特別会計の決算収支状況は、別表のとおりであります。19年度国民健康保険税における現年課税分の未納額は3,804万2千円であり、滞納繰越分を含めた未納額は、1億520万1千円となっております。
保険給付費は11億6,344万7千円と前年度に比べ1,393万1千円増加しております。また、老人保健拠出金は2億9,347万9千円と対前年度で4,102万1千円減少しており、介護納付金は1億1,200万5千円と対前年度で963万9千円減少しております。
次に、予算の執行状況は、歳入決算額は、予算現額に対し2,278万円の増収となり、予算現額に対する収入率は101.2%となっております。
また、調定額に対する収入率は94.8%となっております。
一方、歳出決算額は、予算現額に対して95.5%の執行率となっており、不用額は8,849万5千円となっております。
次に、三春町老人保健特別会計の決算収支状況は、別表のとおりであり、予算の執行状況は、歳入決算額は、予算現額に対し513万3千円の減収となり、予算額に対する収入率は99.7%となっております。
また、調定額に対する収入率は100.0%となっております。
一方、歳出決算額は、予算現額に対して99.7%の執行率となっており、不用額は516万7千円となっております。
次に、三春町介護保険特別会計の決算収支状況は、別表のとおりであり、予算の執行状況は、歳入決算額は、予算現額に対し3,189万1千円の減収となり、予算額に対する収入率は97.1%となっております。また、調定額に対する収入率は99.8%となっております。
一方、歳出決算額は、予算額に対して89.1%の執行率となっており、不用額は1億1,945万円となっております。
次に、三春町町営バス事業特別会計及び、三春町敬老園事業特別会計の決算収支状況及び、予算の執行状況は、別表のとおりであります。
第三は、公有財産管理であります。「土地及び建物」「物件」「有価証券」「出資による権利」は、別表のとおりであります。
第四は、基金の状況であります。「運用基金」「積立基金」「特別会計」の残高は、別表のとおりであります。
第五は、企業会計であります。その1は、三春町水道事業会計であります。
事業の状況は、給水人口が16,136人、給水件数が5,136件となっており、行政区域内人口に対する普及率は86.3%であります。
また、年間総配水量は、1,661,708?と前年度に比べて13,238?の減となり、有収水量は1,395,689?と前年度を2,674?下回ったが、有収率は84.0%と前年度を0.5ポイント上回っております。
次に、収支の状況でありますが、別表のとおり、事業収入3億3,796万円、事業費用は3億3,675万1千円であり、差引き120万9千円の利益となっております。
次に、資本的収入及び支出は、税込みで収入は、工事負担金554万円、企業債4,580万円、他会計出資金3,585万8千円、下水道工事関連補償金40万3千円、総額8,760万1千円となっております。
支出は、建設改良費1,916万6千円、企業債償還金1億3,738万3千円、他会計長期借入償還金3,700万円で総額1億9,354万9千円となり、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億594万8千円は、現年度損益勘定留保資金等で補てんされております。
次に、会計状況のうち、企業債、他会計長期借入金の借入及び、償還状況は、別表のとおりであります。
次に、利益剰余金については、本年度は純利益が120万9千円となった。前年度からの繰越利益剰余金2,332万3千円を合わせ、未処分利益剰余金は2,453万2千円となり、翌年度繰越利益剰余金も同額となります。
次に、財産管理は、「有形固定資産」「無形固定資産」について、それぞれ別表のとおりであります。
その2は、三春町下水道事業等会計であります。
収支の状況でありますが、各事業の収入及び費用は、別表のとおりであります。
全事業の収入は、2億955万6千円、全事業の費用は、2億5,341万7千円で、4,386万1千円の損失であります。
また、各事業別では、公共下水道事業1,821万4千円、農業集落排水事業2,310万8千円、個別排水処理事業253万9千円の損失であります。
次に、資本的収入及び支出は、税込みで、3事業全体でみると、収入は、企業債1億4,730万円、負担金854万7千円、分担金1,279万3千円、補助金1,559万3千円、出資金6,714万9千円で、総額2億5,138万2千円となっております。
支出は、建設改良費6,050万7千円、企業債償還金2億614万9千円、投資1億9,939万円で、総額4億6,604万6千円となっております。
また、企業債は本年度借入状況及び、償還状況等は、別表のとおりであります。
次に、財産管理でありますが、「有形固定資産」「投資」について、別表に記載のとおりであります。
その3は、三春町宅地造成事業会計であります。
事業の状況は、平成19年度の分譲実績はありませんでした。また、16年度から定期借地方式を導入し、6区画について契約を締結しております。
事業収支の状況は、収入は土地売却収入が49万5千円、土地貸付収入が106万8千円、雑収益31万6千円で、合計187万9千円となりました。
一方、支出は合計4,075万円で、3,887万1千円の損失となっております。借入金の返済は平成13年度末に全額繰上償還しており、現在現金は8,061万6千円あるので、資金計画上の問題はない。
その4は、三春町病院事業会計であります。事業の状況は、平成19年4月1日より町立病院として診療を開始した。町が設置者となり、指定管理者である財団法人星総合病院が運営にあたる公設民営方式によるものであります。
本年度の入院に係る病院の年間利用者数は12,404人で、昨年より約9.1%減少している。また外来の年間延利用者数は29,433人で昨年より24.1%減少している。
これは、昨年まで常設していた産科、外科、耳鼻咽喉科が、常設できなかったことが減少の主な要因であります。
新病院建設工事の状況は、当年3月末時点で進捗率は93.9%で順調に推移しております。
収支の状況は、収入は、他会計補助金1,493万5千円、受け取り利息配当金11万円、総額で1,504万5千円となっております。
支出は、固定資産消耗費1,403万2千円、修繕費90万3千円、総額1,493万5千円となっております。
なお、利用料金制を採用していることから、本会計においては、病院事業に係る直接の医業収益及び医業費用の発生はありません。
資本的収入、他会計出資金4億9,506万5千円、他会計長期借入金1億6,600万円、総額で6億6,106万5千円となっております。
資本的支出は、建設改良費5億1,096万1千円となっております。なお、地方公営企業法第26条に基づく繰越額が1億4,382万6千円あります。
また、他会計長期借入金は、別表のとおりであります。
次に利益剰余金については、本年度は純利益が11万円となりました。翌年度繰越利益剰余金も同額となります。
次に財産管理は、「有形固定資産」「無形固定資産」について、それぞれ別表のとおりであります。
次に、「結び」を申し上げます。
1点目、町の財政状況については、その指標である経常収支比率、公債費比率、起債制限比率及び実質公債費比率について、繰上償還や借入額の抑制による減少傾向に、若干の改善は見られるものの、依然として弾力性が失われており厳しい財政状況にあると言える。
ただし、財政構造改革プログラムにより実績をあげた、町債の返済については引き続き成果を上げており、平成19年度末で町債残高は108億3,500万円までに圧縮したことは評価したい。これは、4年間で約25億円を返済したことになる。今後も継続して町債残高の返済に努めるとともに、さらなる健全財政に向けて進んでほしい。
2点目、町立三春病院については、県から委譲を受け新築工事が順調に進み、町立三春病院に生まれ変わった。県からの交付金も最大限に有効活用した結果と思われるが、今後も適正な資金計画により進めていただきたい。
また、保健分野との連携も密にし、町立病院の有効利用も検討してほしい。
3点目、定住・二地域居住事業については、県が重点施策に掲げ推進している事業であり、
団塊の世代には有効な策とも考えられる。町の空き家対策もさることながら住宅団地、特に紙漉住宅団地での対応の可能性を検討しながら、町として受け入れの柱をしっかり立てて実施していただきたい。
4点目、町営バス事業については、アンケート調査の結果報告により、住民の声を反映させたバス事業の展開を期待していたが、思った成果が出ていないように感じた。今後は協議会の立ち上げにより、進捗すると思われるが、まずは身近なアンケート調査を重視した、町民の要望に応えるような計画を樹立していただきたい。
また、バスの更新時期も迫っていることから、その対応策についても進めてほしい。
5点目、堆肥センターについては、本格的稼動の2年目で、売り上げについては前年度実績を下回ったが、町に4万6千円を納入した。今後は原材料の確保等の課題を整理し、それに対応しながら良質な堆肥を生産し農業振興に寄与してほしい。
6点目、第3セクターの経営状況は、三春の里振興公社については、全体的な売り上げは伸びており、順調に推移しているものと認める。かご市等も8.1%の伸びとなっており、農業振興に寄与している。19年度は3,565千円の赤字を計上したが、燃料等の高騰によるものであり、黒字化まであと一歩の段階まできており、役職員一丸となっての努力を期待する。
三春まちづくり公社については、全体の営業収益は6%伸びており、壱番館の店舗の空室の解消、または住宅の空室等、綿密な管理により解消していれば、5,930千円の赤字にはならなかったと思われる。今後は代表取締役の変更が生じることから、経営安定化に向けた新体制に期待したい。
7点目、町営住宅使用料未納額は減少傾向にあるが、滞納繰越分を含めまだ徴収に困難をきたしている。特に収入超過者にもかかわらず滞納者が発生していることに対しては、法的な措置の対応が必要と考える。早急に適正な法的手順を確立されたい。
8点目、指定管理者制度も徐々に浸透してきたところであるが、委託料の算定については、
単に予算の割合による算定ではなく、実績を基準にした厳しい査定による算定をしていただきたい。さらに指定管理者に収益の上がる努力を促し、町からの繰入金が減額になるよう考慮してほしい。
9点目、特定健康診査事業実施については、実施計画に定める内容に従い、受診率の向上に努めるべきである。
10点目、学校耐震整備計画については、Dランクが21年度、Cランクが27年度までに耐震改修工事を実施する計画であるが、さらに資金計画など関係各課と十分協議しながら進めてほしい。
また、学校再編との関連性も同様である。
11点目、公共下水道事業については、加入率が促進されていない現状は否めない。
さらに、認可区域の工事が終了することから、平成22年度には変更認可により事業計画面積を拡大する計画である。変更時には、加入人口を十分考慮し、また財政的な面も含め慎重に対応してほしい。
なお、実質収支の改善を図っている点は評価するが、今後も経費の削減等を推進されたい。
12点目、収入未済額が依然として計上されていることは遺憾である。早期に回収できるよう努められたい。
なお、その対応策としては、減免規定などの対応が可能であるならば、前向きに検討すべきである。
以上でありますが、「付記」として、各会計地方債等残高一覧表、債務負担行為額、地方交付税等の推移、三春町職員退職手当負担金総合収支については、別紙の通りであります。
以上で報告を終わります。

【議案の委員会付託】

○議長 日程8により、議案の委員会付託を行います。
ただいま議題となっております「議案第79号から議案第103号まで」は、お手元にお配りしました議案付託表のとおり、各常任委員会に付託することに、ご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、各常任委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。
なお、付託以外の議案についても、各常任委員会において審査されるようお願いいたします。

【陳情事件の委員会付託】

○議長 日程9により、陳情事件の委員会付託を行います。
陳情事件の委員会付託につきましては、お手元にお配りしました陳情事件文書表のとおり、各常任委員会に付託することに、ご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって陳情事件文書表のとおり、各常任委員会に付託することに決定いたしました。

【報 告 事 項】

○議長 日程第10、報告事項について。
報告第2号、平成19年度三春町事務概況報告について。
報告第3号、平成19年度財政の健全化に関する比率の報告について。
報告第4号、平成19年度三春町土地取得基金運用状況報告について。
報告第5号、平成19年度三春町高額療養費貸付基金運用状況報告について。
報告第6号、平成19年度三春町第三セクターの経営状況報告について。
町長より報告がありましたので、お手元に配布しておきましので、ご了承願います。

【散 会 宣 言】

○議長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
これにて散会いたします。大変ご苦労様でございました。
(閉会 午前10時54分)


平成20年9月5日(金曜日)
1、出席議員は次のとおりである。
1番 萬年 智
2番 影山 初吉
3番 渡辺 泰譽
4番 佐藤 弘
5番 儀同 公治
6番 日下部 三枝
7番 三瓶 正栄
8番 ?山 ?夫
9番 上石 直寿
10番 渡辺 渡
11番 佐久間 正俊
12番 小林 鶴夫
13番 佐藤 一八
14番 渡邉 勝雄
15番 柳沼 一男
16番 本多 一安

2、欠席議員は次のとおりである。
なし

3、職務のため議場に出席した者の職氏名は次のとおりである。
事務局長 原 毅
書記 影山 敏夫

4、地方自治法第 121条の規定により説明のため議場に出席した者の職氏名は次のとおりである。
町長 鈴木 義孝
副町長 深谷 茂
総務課長 橋本 国春
財務課長 村上 正義
住民税務課長 佐藤 哲郎
保健福祉課長 遠藤 誠作
産業課長 吉田 功
建設課長 影山 常光
会計管理者兼
会計室長 織田 芳子
企業局長 橋本 正亀
教育委員会委員長 深谷 信吾
教育長 橋本 弘
教育次長兼教育課長 大内 馨
生涯学習課長 加藤 康子
農業委員会会長 橋本 顕隆
代表監査委員 野口 ?彦

5、議事日程は次のとおりである。
議事日程 平成20年9月5日(金曜日) 午前10時開会
第 1 一般質問

6、会議次第は次のとおりである。
(開会 午前10時)

【開 会 宣 言】

○議長 ただいまより、本日の会議を開きます。

【一 般 質 問】

○議長 日程第1により、一般質問を行います。
議会の申し合わせにより、一般質問は、質問席において、一問一答により行います。
質問の全体時間は、再々質問まで30分以内の時間制限であります。
通告による質問を順次許します。
14番渡邉勝雄君!質問席に登壇願います。
質問を許します。
○14番(渡邉勝雄君) 議長の許しを得ましたので通告しておきました事項について、一般質問をいたします。
雇用促進住宅については平成19年12年に廃止決定すると伺っておりますが、町内にある雇用促進住宅三春宿舎についても廃止を進めていくこととしております。その経緯と居住者の対応などについて伺います。
2点目になりますが、今年5月には入居者へ再契約の中止と退去の案内、8月には配達証明による契約終了についての通知書が届いております。その一部を紹介したいと思いますが、これ入居者の全員に来た手紙でございます。「定期借家契約の入居者の皆様へ。平成19年12月24日に閣議決定された独立行政法人整理合理化計画においては、平成23年度までに全住宅数の2分の1程度に前倒しして廃止決定すると共に、売却業務を民間などに委託するなど、売却を加速化するための具体的方針を速やかに講ずることとされております。そのため当住宅においては、平成20年4月に新規入居を停止、平成20年12月に定期借家契約の契約期間満了を迎える方々から再契約を中止し、雇用促進住宅の廃止を進めていくこととしております。」今の定期借家契約の皆様へというのは、5月に全員に来た手紙であります。 この8月には配達証明で契約者期間の満了に関するご案内ということで、雇用促進住宅定期借家契約終了についてでございます。平凡に暮らしていた方々がですね、こういうふうな配達証明、退去とか来て何かと、どうしたらいいかというような現状であります。こうしたことから入居者は、移転先の確保が難しい方も多く、大きな不安が生じております。当局には当然このようなことは把握されているとは思いますが、その支援策などについてお伺いしたいと思います。
3点目になりますが、我が町におきましても定住二地域居住事業などを推進しておりますが、新婚世帯、子育て世帯、新規転入者を対象とした定住促進事業などを立ち上げるべきだと私は思います。また雇用促進住宅三春宿舎についても今後は地方公共団体の移譲とか、加えて民間事業などへの売却などを進めて行きたいと、事業団では言われております。どうするか当局としても前向きに検討すべき私は重要課題ではないのかと思います。いずれにしても少子化対策の一環として、また定住促進の一環として公営住宅への優先入居の促進を図るべきと思うが、お伺いいたします。
最後になりますが、廃止が進む雇用促進住宅の退去者問題で、最近、厚労省から退去スケジュールを大幅に見直す方針が打ち出されたと伺っておりますが、その概要について伺いたいと思います。この雇用促進住宅は三春ばかりでなく全国規模であります、やはり全国的にこういうふうに入居者が戸惑いをしているということから、こういうふうな厚労省の申し入れがありまして、厚労省がこのスケジュールを大幅に見直すということになったわけであります。本日は雇用促進住宅の入居者関係者も傍聴に来ておりますので、明るい答弁を期待したいと思います。
○議長 質問に対する当局の答弁を求めます。
鈴木町長!
○町長 14番議員の質問にお答えいたします。
一点目の経緯等についてでありますが、雇用促進住宅は、ハローワークの紹介により就職したり、配置転換や出向などで転勤することによって住居の確保が難しい勤労者の方に、住宅の確保を図ることで職業の安定を図っていくことを目的とした住宅であります。三春宿舎については、平成4年に、雇用促進事業団により1棟40戸が供用開始されております。
平成13年の国の「特殊法人等整理合理化計画」によって、運営が独立行政法人雇用・能力開発機構へと移管され、平成19年には「独立行政法人合理化計画」によって、平成23年度までに、全国にある1,500余の住宅の半数程度を廃止することが決定され、これを受け現在、地方公共団体等に対し、買取りできないかとの打診を進めている状況にあります。
三春宿舎につきましても現在、雇用・開発機構の方から町に対し、平成21年度までにその方針を決定していきたいとして、買取りの打診があり、町としては定住促進、街なか居住等の観点、さらには現在入居されている方々の不安を解消していくといった点からも、前向きに検討していきたいという考えで、財源や買取りした場合の運営方法も含めて、条件面の整理をしている最中であります。
二点目、三点目の入居者の不安解消、公営住宅への優先入居等支援のお質しでありますが、町の現在の検討状況の報告と併せて、三春宿舎に現在入居されている方々の不安の解消、契約の延長などをお願いしたい、ということで現在、雇用・能力開発機構と協議を行っている状況であり、概ね町の申し入れが受け入れられるものと考えております。
四点目の国・厚生労働省の雇用促進住宅の退去スケジュールの見直しの概要ということでありますが、現在、国政レベルでも退去時期が早すぎるとの指摘があり、検討しているとの情報は得ておりますが、具体的内容は示されておりません。ご理解をいただきたいと思います。
○議長 再質問があればこれを許します。
(ありませんの声あり)
○議長 4番佐藤弘君!質問席に登壇願います。
第1の質問を許します。
○4番(佐藤弘君) 先に通告してあります2点について質問いたします。
初めに兼業農家の現状と課題についてお尋ねいたします。
第1に三春町の農業世帯数と従事者人数。
第2に兼業農家の世帯数と主従事者の年齢層をお尋ねいたします。
第3に兼業農家の多くの方は「もう自分で終わりです」と話しております。後継ぎはほとんど無いのでしょうか。
第4に後継ぎが無いとすると、休耕地になるしかないと思います。今後の土地利用も含めてどのように考えているのか明快な答弁をお願いいたします。
○議長 第1の質問に対する当局の答弁を求めます。
吉田産業課長!
○産業課長 4番議員のご質問にお答え申し上げます。
一点目の町の農業世帯数などにつきましては、農林業の現状を的確に捉えることを目的として、農林水産省において5年毎に行っている、2007年の農林業センサスでは、農業世帯数1,196戸、そのうち販売農家886戸となっておりますが、その従事者数は2,921人となっております。
二点目の兼業農家につきましては、世帯数で819戸となっており、主従事者の年齢層については、販売農家の基幹的農業従事者の年齢別の割合から見ますと、29歳までの従事者割合が1%、30歳から59歳までが20%、60歳から64歳までが15%、65歳以上が64%となっており、基幹的農業従事者の年齢層については、非常に高齢化が進んでおります。
三点目の兼業農家の後継ぎとのご質問ですが、農家のうち専業農家も含めた販売農家886戸につきましては528人、約6割に後継者がいるという結果になっておりますが、この結果については、単に家の後継者も含まれているものと考えられ、農業の後継者という観点からしますと厳しい状況にあると考えております。
四点目につきましては、ご指摘の遊休農地の増加の問題ばかりでなく、農村集落の機能維持にも支障をきたすことが懸念され、その対応が非常に重要であり、町としては、農家個々の対応ばかりでなく、集落全体で解決策を見いだしていくことが大切と考えております。
集落において、兼業農家と担い手となる専業農家が連携し、営農や農村の機能維持について積極的な話し合いを行い、中山間地域等直接支払制度を利用するなどして、集落営農の方向性を確立していくことが、農産物を生産するという農地の有効な土地利用に繋がり、農村集落の機能維持も図られるものと考えており、引き続き、これらを推進、支援していくこととしております。
また、農業振興という観点から、地域農産物の消費拡大を図る地産地消や、一般企業が農業に参入できる特定法人貸付事業も有効であることから、これらの取組みについても更に推進してまいりたいと考えております。ご理解をお願いしたいと思います。
○議長 再質問があればこれを許します。
佐藤弘君!
○4番(佐藤弘君) 今の答弁でちょっとお聞きしたいと思いますけれども、後継者886人のうち526人、この数みるとかなりの後継者がいると思うんですけれども、答弁にありました実際農業をやる後継者の数ではないということでありますので、事実先程私が述べましたとおり、私の知ってる限りでは、サラリーマンをやりながら農業をやっていると、息子なんかも勤めて、まるっきり農業そのものをやっていない。従って「私の時代でもう終わりだよ、しかし頭が痛いと」こういうような話をよくやっぱり聞くんですよね、そういう意味で三春町中山間地の休耕地の問題に取組みをしておるわけでありますけれども、それとの絡みの中での四点目についての答弁、これなんでありますけれども、具体的に個々の兼業農家の皆さんの声というものをどのように聞いておられるのか、上からの取り組みなんではなくて、下からの声をどう捉えてやろうとしてるのか、その辺がちょっと見えないといいますか、兼業農家の方からすれば特にどうのこうのは、何も無いような話を聞くのですが、町としてはやっているだろうとは思いますけれども、その辺を再度お聞きをしたいと、よろしくお願いします。
○議長 当局の答弁を求めます。
吉田産業課長!
○産業課長 ただ今の再質問にお答えいたします。
後継者の数先程申し上げましたけれども、兼業農家につきましては今お話のありましたように、いろんな状態、状況がございます。そういったこと、三春町の農業の特徴もありますし、地域性もございますけれども、それらも踏まえながら我々としては農家の皆さんと一緒になって三春の農業を確立していくということで、引き続き対応していきたいなというふうに考えております。以上でございます。
○議長 再々質問があればこれを許します。
佐藤弘君!
○4番(佐藤弘君) 当然の答弁といいますか、私が聞きたいのは実際兼業をやってる方がどのような問題を抱えているか、把握をしているのか、そういう声を聞いているのか、どういう声が上がっているのかということを、お聞きをしたいということなので、よろしくお願いします。
○議長 当局の答弁を求めます。
深谷副町長!
○副町長 地域の方々の問題はやはりなかなか自分だけでは農業を持続できないと、共同作業でやっていきたいと、すなわち先程答弁にありましたように、集落営農これをどう確立するかという観点で、いろいろと国の制度を使いながら話し合いを行っているという状況にございます。事実そういった共同作業が集落によってはかなり進んでいる、こういった事実もございます。そういったことを今後推進してまいりたいと考えております。以上でございます。
○議長 第2の質問を許します。
○4番(佐藤弘君) 次に商店街の活性化について質問いたします。
第一に、商店の現状についてどのようにお考えなのか。現在活性化が図られているのか。活性化が図られていないとすれば、その要因は何か。
第二に、活性化のために町(行政)が、やるべきことは何か。
第三に、今後の課題として考えられることがあればお聞かせ願います。商店の皆さんがやる気が出る答弁を期待します。
○議長 第2の質問に対する当局の答弁を求めます。
鈴木町長!
○町長 4番議員の質問にお答えいたします。
一点目の商店の現状についてでありますが、商店街、中心市街地の活性化を目指し、商工会、商工会青年部、商店や農家の皆さんの連携などによって、精力的にイベントや定期市の開催など、様々な取り組みが行われておりますが、残念ながら、活気ある商店経営、商店街を取り戻すまでには至っていないのが現状であると認識しております。
その要因といたしましては、大型小売店の郊外進出や少子高齢化、後継者問題や県内屈指の商業都市である郡山市に隣接していることでの消費の流出など、様々な要因が考えられますが、それらは町の商店、商業全体に大きな影響を及ぼしていると考えております。
二点目の活性化のために行政がやるべきことについてのお質しについてでありますが、商店、商店街振興を図る上では、各店舗がそれぞれに魅力を持ち、どのように情報を発信し、集客力を発揮していくかが重要になると考えております。その際、商店の経営者の方々が、いかに気概を持って自らの経営に取り組んでいただけるかに大きく左右される面があると思います。そうでなければ、行政の関与につきましても、自ずと限界が出てまいります。
そのようなことを前提とし、町といたしましては、買い物に便利で、歩いて楽しい商店街を目指し、その機能強化を図り、引いては商店、商店街の活性化を図っていきたいとの考えのもと、これまで公共施設の集積、街路整備等の基盤整備に努めてきているところであります。引き続き、商工会をはじめ関係団体の皆さんと力を合わせながら、ソフト面での取り組み、支援を進めてまいりたいと考えております。
また、現在、中心市街地においての大きな動きとして、ヨークベニマル三春店の移転計画が挙げられますが、このことに関しましても、商工会等となお一層緊密な連携を図り、積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
三点目の今後の課題といたしましては、郡山市の商圏域内であることを踏まえ、三春ならではの地域特性を活かした商業振興策の展開が必要と考えております。マチとムラの接点の場であった中心市街地を見つめ直すとともに、地場の農産物等による農村地域を巻き込んだ形での商店街の在り方についても、さらに掘り下げて検討すべきと考えております。また、各種イベントでの人出をしっかりと自らの経営に活用していくことも重要と考えております。
例年11月初めに開催しております「三春秋まつり」では、色々な業種、全町的な方々にお願いして実行委員会を組織し、手作りによるイベントが定着してきておりますが、そのような人出も活用した商業振興策など、今後とも、関係者の方々と一緒になって取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
○議長 再質問があればこれを許します。
佐藤弘君!
○4番(佐藤弘君) 商店の方も答弁にもあったとおりイベントなどいろんな取り組みで、大変な努力をしていると思うんであります。ただいずれにしても、これは業種によってもかなり違ってくると思うんですね、日常必要な品物を売ってる商店と、そうでない商店との格差、先程答弁の中にありました、要因の問題でかなり活性化が阻害をされているといいますか、計りきれないということが十二分にあるだろうと思うんですけれども、その行政も含めて商店の皆さんも含めてのいろんな取組みが報われるようにしていくのには、どうしたらいいのかということが、一番のポイントになってくるだろうと思います。そういう意味で消費者といいますか、買物するほうの考えかた、随分前になりますけれどもアンケートを取って商店街活性化をどうするのかというのも、十何年前に多分なると思うんですけれども、そういう試みなんかもですね、やはりもう一度改めてやる、その中でまたいろんな方面から議論をしてですね、取り組みをしていくということも、そういうことをやってみることが必要ではないのかなと最近感じておるもんですから、その辺についてそういう指導と言いますかね、そういうことも含めてやっぱりやっていただきたいなと思いますので、考えをお聞きをしたいと思います。
○議長 当局の答弁を求めます。
鈴木町長!
○町長 三春だけでないと思いますけれども、旧中心街といいますか、個々が全国的に空洞化になってるという現況がございます。はっきり言って非常に難しいなと思いながら取り組みをしているわけでありますけれども、町の活性化、そして中心市街地の活性化これを考える上でですね、先程も申し上げましたが、町と村の交流つまり三春町の周辺部分ですね、農村地域を含めて、やはり町と村の交流を図る必要があるだろうということで、町のいろんなイベントを進めるうえで、この実行委員会などでも全町的に委員になっていただいて進めてきていると、こういう一つの方法でありますけれども、それから活性化の一つの方法として観光振興があるというふうに捉えておりまして、これについてもいろんな手を打ってまいりました。もう三春の春は完成品であります。ですから春だけでないよ、三春の秋もどうぞと言えるようなまちづくりを進めたいということで、城山整備、それからもみじ山整備などにも手がけました。それからボランティアガイドの研修会を毎年春と秋に2回ずつ続けてまいりましたが、過日今まで参加した方々でボランティアガイドの組織が結成されました。春に他所からこられた方々にボランティアで街中を案内してきていただいております。その方々で組織が結成されました。それと観光振興の難しさというのは、やはり全町民が他所からこられた方々に対するもてなしの心、これをみんなでやっぱり持ちながら接していくといいますか、進めるということが大事なんだなということを考えながら進めているわけでありますけれども、単なる町と村の交流だけでは商店街、中心市街地の活性化は難しいということはわかっておりますので、観光振興にもこれから力を入れながらですね、三春町の城下町を大いにPRをして、そして他所から多くの人が来ていただけるよう、そういう観光振興も併せて取組んで生きたいなと、そんなことも思いながらいろんな施策を展開中であります。議員の皆さんからもですね、いろんなご提案をいただければありがたいとこういうふうに思っております。以上であります。
○議長 再々質問があればこれを許します。
佐藤弘君!
○4番(佐藤弘君) 今の答弁まったくその通りだと思うんですけれども、1点だけ先程私再質問でお聞きしました、消費者の声を聞いてるということなのか、私は消費者からの昔やったアンケートみたいなそういう声を今は聞いてはいないんじゃないかと、確かにいろんな方が集まっている代表の方もあるとこういうことですけれども、実際に消費者の声ももう一度聞いてそれも含めて今後に生かしていくことが大切ではないのかということで、質問いたしましたので、そのことだけやるのか、やらないのか、簡単に答弁をいただきたいと思います。
○議長 当局の答弁を求めます。
鈴木町長!
○町長 消費者の声を聞くのかどうかというふうなことでありますが、町は町民の声を常に聞きたいし、聞こうという努力をしております。消費者というのは非常に範囲が広いですよね、農産物を生産する農家だって場合によっては消費者になるわけであります。ただ最近ですね、特にいろんな声が寄せられておりますのは「桜川の改修でヨークベニマルが無くなるの、無くなったらこまります。」そういう声はかなり寄せられております。まさにベニマルが撤退すれば今まで以上に中心市街地の空洞化が進むと、これは何とか避けたいということで、今中町の旧生きがいセンター跡地に何とかヨークベニマルがですね、あそこに落ち着いてほしいということでヨークベニマルと話し合いを進め、商工会と一緒になって関係する皆さん方に説明をしたり、お願いをしているというふうな状況にございます。これからも消費者も含めて町民の皆さん方の声はたくさん聞いていきたいという姿勢に変わりはありませんので、ご理解をいただきたいと思います。
○議長 12番小林鶴夫君!質問席に登壇願います。
質問を許します。
○12番(小林鶴夫君) 今回は広報みはるに掲載される広告についてお聞きしたいと思います。
広報みはるに一般の広告が掲載されるようになったのは、平成18年の5月号からですが、私の住む岩江地区ではまちづくり協会が地域の情報誌といたしまして、年に4回「岩江センターたより」というこういうものを発行しております。この7月で通算55号になりますので、創刊してから13年以上経っているのかなと思っております。ご他聞にもれずこういうものを発行するにも大変費用が少なくてどうしようかという話もございまして、平成17年の7月号から誌面を一新することにしまして、同時にその費用を捻出するために広告の掲載を始めました。ここに新しいのがあるわけなんですけれども、その時地域の情報誌に一般広告を掲載するということには正直異論はあったそうです。しかし結果としまして広告主、一般の住民からも快く受け止められまして、43号から最近の55号まで全ページに渡って、全ページといっても4ページしかございませんけども、広告が掲載されております。実は平成17年は個人的な用件で白河市に出かけることがしばしばございました。白河市の広報を見ますとどのページにもほとんど広告が掲載されておりました。行政レベルも大々的に広告を掲載しているんだなということを知りまして、三春町でも採用できればわずかな金額かも知れませんが自主財源の歳入としての足しになりますし、広報発行の費用の一部も賄えるのではないかなと思いまして、白河市にずうずうしくお願いしまして、広報広告掲載取扱い要綱をもらって、それに広報白河を添えて平成17年の12月に町に提案させていただきました。その当時議員の中にも同じ考えを持つ方が居られましてですね、スピードが速く平成18年の3月には広報みはるに広告掲載の募集が載りました。そして平成18年の5月号から掲載するようになって既に現在2年半が経ったわけなんです。ここで広告を載せた平成18年の5月号と最新版の平成20年の9月号を比べますと、実は平成18年の5月号は8ページに渡って広告の掲載があったんですけども、残念ながら最新号はたった3ページまで減ってしまっているというのが実情ですね。一方私がお手本にいたしました白河市の広報8月号をもらってきたんですけれども、全24ページのうち20ページに広告がびっしり掲載されているという状況になっております。このように広報みはるの広告がだんだん減っているということに関して、ここで質問になるわけなんですけれども、まず一番初めに広告の掲載件数が月別になってどうなっているのかと、広告収入がどのようになっているのかというのをお聞きしたいと思います。
それから2番目に広告収入に対する予算目標があるのか、それに対して達成度はどのくらいになっているのかということをお聞きします。その結果広報の発行費用に対してどの程度の割合が賄えているのかということもお聞きしたいと思います。
それから3番目に募集方法といたしましては広報に掲載したり、あるいはインターネットのホームページに載せておりますけども、その外にどのような方法で勧誘してるのかそれも聞きたいと思います。
それからこんなに少なくなった現状に対して4番目として、広告を増やすために今後どのような計画を具体的に進めていくのか、それを示していただきたいと思います。その外に広報広告ですと誌面がスペースが限られておりますので、掲載できる情報は限られてしまうということで、最近インターネットのホームページ上にホームページがあって、その表紙があってその脇に小さな枠があって、それを一般にバナー広告とちょっと聞きなれない言葉なんですけども、バナーというのは旗のフラッグと同じ、旗のような形をした窓があってそこをクリックすると次から次と情報が取り出せるという、バナー広告もだいぶ他の行政では採用してると聞いております。現在小野町でも既にバナー広告をホームページで募集しております。三春町もこのホームページのバナー広告を具体化する方針があるのか、以上についてお聞きしたいと思います。
○議長 質問に対する当局の答弁を求めます。
橋本総務課長!
○総務課長 12番議員の質問にお答えいたします。
広報みはるへの広告掲載は、町の財源確保と、町民のみなさん等に、広報紙に対してより一層関心を持っていただくことを目的に、平成18年度に導入しました。広告掲載料金は、原則前払い制でお願いし、1段枠の場合、1回2万円、12回の年間契約ですと20万円であります。年間契約になると割安になっておりますので、1点目の質問の、月別推移の収入については、収入のない月と収入の多い月があります。年度初めに集中しておりますので18年度の掲載件数は、月6件から11件、4月に97万円、19年度の掲載件数は、月2件から5件、収入は4・5・6月に20万円づつ、20年度の掲載件数は、現在のところ月4件から6件、4月に40万円となっております。
2点目の質問については、平成18年度は当初予算で97万円を見込みました。掲載件数80件で110万円の収入、平成19年度は当初予算額100万円に対し、掲載件数52件で76万円の収入となっております。
また、広報発行費用をどの程度まかなっているかというおただしについては、広報紙の年間印刷製本費が約210万円ですので、広告収入割合は、平成18年度は約5割、19年度は約4割となっております。
3点目については、募集方法は広報やホームページの他に、年度初めに商工会事務局にチラシ配布依頼を行っております。また、随時直接訪問勧誘も実施しております。
4点目についてですが、より一層町民のみなさんに親しまれるような広報紙の紙面づくりに努めてまいります。その上で、広告の年間契約者には契約更新のお願い、また、新規広告主の確保にも努めたいと考えております。
5点目については、ホームページへの広告掲載となると、リンク先管理など、セキュリティ上の不安が否めないために、他自治体の動向なども勘案しながら慎重に検討していく必要があると考えております。以上であります。
○議長 再質問があればこれを許します。
小林鶴夫君!
○12番(小林鶴夫君) 今の答弁に対してお聞きしたいと思います。広告の予算が年度毎に決まってるというのはわかりましたけれども、私が考えるとやはり予算自体が少ないんじゃないかなという気がしますね。要するに実績を基にして、予算を組んでいるということに感じました。それではやはりちょっとまずいんじゃないかなと思っております。例えば広報も毎月毎月ページ数が変わりますが、だいたい平均すると24、5ページかなと思ってます。仮に白河市も24ページなんですね8月号が、それに20ページ載ってるわけなんです。であれば町としても20ページぐらいを載せるんだという予算を立てて、その意気込みで努力するということが必要じゃないかと思います。そうすれば20ページで年間20万ですか、そうすると400万。400万の予算というのは正直言って財務課長にお聞きしますけども、たった400万なのか、それとも400万は大変な金額なのか、やはり大きな金額じゃないかなと思うんですね。やはりそういう努力が必要じゃないのかということが1点。
それから勧誘方法が誌面とか以外に商工会とかその集まりでやってますということですが、私直接聞いたわけではないのですが、1回掲載した人が「町から何も言ってこないので更新してないんです」と「再契約してないんです」ということがあるんですね。ということは町は過去に出した人に対して多分何も声かけしてないんじゃないかということが思われるんです。そういうこともやっていけばいいんじゃないのかなと思ってます。町長さんはいろんな会合で行政も民間の感覚を持たなければいけないということをよくお話しますけれども、これもまさに広告を取ることは民間の感覚で、ただ待っていただけでは絶対来ません。白河市を聞くと職員の方が声かけをしているそうなんですね、事ある毎に。従ってこういうふうに埋まっているということを聞いておりますので、やはり三春町もそういう意味で職員の方がもっともっと民間の感覚を持ってほしいなということを感じました。
それと広告というのは、特に新聞の折込と違って、広報に載ることは信頼性も上がるということも聞いております。そういうメリットもあるということと、4番議員の先程の質問にもありましたように、ここに広告がいっぱい載れば、やはり町の活性化にも繋がるんではないかなと気がしますんで、ぜひ頑張ってもっと目標を高くしていただきたい。
最後にちょっとお聞きしたいんですけども、広告を依頼した時その内容については、大体の内容をお話すれば担当の方で作っていただけるのか、あるいは専門の方に頼んで、あるいは自分でパソコンで作ってデータとして渡すのか、そこいらへん通告してませんが、できればお聞かせ願いたいと思います。
○議長 当局の答弁を求めます。
まず最初に橋本総務課長!
○総務課長 ただ今の再質問にお答えしたいと思います。
1点目の予算の見込みが少ないのではないのかというお話ですけれども、質問の中に他所の市の例を挙げられましたが、ただ三春町の場合、どのくらいの事業者さんなりその対象者があるかというふうに見込んだ場合に、他所の市でそのくらいあるからといって、そういうふうに見込めるかということについては十分検討して予算は見込んでおります。過剰に見込んでもどうかなという疑問は持っております。
それから2番目の1回掲載した方にフォローが足りないんじゃないかというご質問ですけれども、そういうところについては今後より一層お願いなりはしたいと思いますけれども、あんまり1回やったから引き続きずっとやってくださいというのも逆に問題もあるのかなということで、控えた面もありますけれども、その辺についても今後前向きに対応して行きたいと考えは持っております。
3番目の町広報に広告を載せるということは、信頼性とか町の活性化になるというご質問ですよね。それらも踏まえて進めて行きたいと考えております。
4点目の内容の相談については、三春町でも「三春町優良広告掲載に関する要綱」を定めて、一つの決まりに基づいて掲載には応じております。掲載の内容についても担当の方で一緒に相談に応じますので、できるだけ広告をしたい人の意向に沿ってやって行きたいと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。
○議長 当局の答弁を求めます。
村上財務課長!
○財務課長 広告料を財政としてどのように考えるかというお質しがありましたので、答弁させていただきますが、額の多少にかかわらず自主財源になりますので貴重な財源であると認識しております。そういった観点から広告料の確保については、先程総務課長も答弁しましたけれども、担当の方と協議を進めていただいて確保できるような体制、協議をしていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
○議長 再々質問があればこれを許します。
小林鶴夫君!
○12番(小林鶴夫君) 質問ではございませんけれども、広報を発行するのに年間210万くらい、事務報告にも書いてありますけれども、それであればもうちょっと努力すれば、そのぐらいは賄えるという数字ではございますので、ぜひよろしくお願いいたします。以上でございます。
○議長 8番?山?夫君、質問席に登壇願います。
第1の質問を許します。
○8番(?山?夫君) 議長の許しを得ましたので、2点について質問をいたします。
まず最初に町立小中学校の学校図書整備についてお伺いします。全国の公立小中学校の図書室の蔵書整備が足踏みを続けているということです。県の小学校の蔵書整備率は総合的に53.6%ということで、上位から13番目でありますが、文科省のネットを開いて見ますと三春町の図書整備率は小学校ですと83.3%、中学校で40.0%というふうにのっております。学校図書の整備は学級数に応じて備える冊数が定められておりますし、また地方交付税で自治体に配分されているんですが、何らかの理由があって全国でこのように達成されていないということが過日報道がありました。その充足されていない部分につきまして、県の図書館とか町立図書館の蔵書利用をしているのかその辺についてお尋ねしたいと思います。
○議長 第1の質問に対する当局の答弁を求めます。
橋本教育長!
○教育長 8番議員の質問にお答えいたします。
お質しの図書整備率は、文部科学省が、学級数を基準として定めた学校図書館の冊数を満たしている学校について、全学校に占める割合を示した数字であります。
三春町では、基準冊数を満たしている学校が小学校で5校、中学校は2校です。それでこの図書整備率を計算しますと小学校は、83.3%、中学校は40.0%となっているものです。
平成19年度末での学校図書館の冊数は、小学校6校で基準冊数39,520冊に対し、保有冊数が52,673冊で133.3%、中学校5校では33,840冊に対し31,980冊で94.3%の達成状況にあります。
そうしますと図書整備率が低いから整備が進んでいないという数字であるとは考えていません。
図書整備率を上げることはもちろん大切なことですが、保有する図書の中には、古くなったり、あるいは傷みが激して利用するのが難しくなったりそういう図書もあります。
それらは毎年廃棄処分として整理し、児童生徒が読みたいと思う興味や関心のある図書や、最新の情報が載っている図書を備え付け整備することとしております。
各学校では、児童生徒のニーズに応じた図書を計画的に購入し、朝の読書の時間などを設け、読書に取り組ませています。また、低学年での教育ボランティアや町民図書館職員による読み聞かせ会など、工夫して取り組んでいます。
これらの取り組みにより、読書に興味を持った子は、町民図書館や巡回文庫も利用しています。
調べ学習に使用する百科事典や専門書については、各校に整備されたコンピュータを用い、インターネットにより最新の情報を得ています。また、どうしても必要な本については町民図書館ネットワークによる支援を受けております。
昨年の平成19年度では福島県立図書館、それから宮城県立図書館、福島市立の図書館、たむら市立の図書館、国会図書館など、40件で77冊の利用がございました。
議員お質しの通り読書は、子どもの言葉、感性、表現力、想像力を啓発し、人生をより深く
生きる力を身につけさせる最も大事なものと考えております。町内すべての子どもが、あら
ゆる機会と場所において自主的に読書活動ができるよう、今後とも計画的に図書環境の整備に取り組んでまいりたいと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。
○議長 再質問があればこれを許します。
(ありませんの声あり)
第2の質問を許します。
?山?夫君!
○8番(?山?夫君) 町消防団岩江分団3部屯所についてお尋ねをいたします。
平成15年度に用地があれば屯所の整備可能という情報のもと、当時の下舞木区長4人が土地の取得をし、町に無償で寄付採納をしております。ところが当初目的の整備については地元に説明なく、消防の駐車場としての看板が設置されているだけであります。今ある屯所はカーブの所にあり、便所や駐車場が無く、団員はもとより道路利用者にも何かと不便をかけているのが実情であります。屯所は防犯防災の発信基地であります。整備計画についてお尋ねをいたします。
○議長 第2の質問に対する当局の答弁を求めます。
橋本総務課長!
○総務課長 第2の質問にお答えいたします。
お質しの土地につきましては、平成15年度に当時の下舞木連絡協議会より、屯所建設の要望はありましたが、屯所建設用地ということではなく、先ずは団員の駐車場用地として利用すべく寄附採納を受けたものであります。
消防屯所・車両、防火水槽などの整備につきましては、町の「消防施設等維持管理・整備の指針」に基づき、事業を実施しているところであります。
現在の指針は、消防団本部と町とで作成した三春町全体の消防施設整備等の方針であり、平成16年度から平成20年度までの、5ヵ年のものであります。
平成21年度以降の指針につきましては、今年度策定することにしております。
策定にあたっては、消防団本部・分団長会議等において、各分団の意見・要望を十分に尊重したうえで、町全体の計画として作成することとしていますので、ご理解をいただきたいと思います。
○議長 再質問があればこれを許します。
?山?夫君!
○8番(?山?夫君) この土地の取得につきましては、地元においては13年度頃から用地があれば整備が出来るということをもとに2年に亘って各区長が候補地を挙げて土地確保に紛争した経緯があるんです。それで今聞きましたらば寄付採納の条件として駐車場というようなことですが、そのことにつきましては屯所用地として受けるとすると、足かせ見たくなってしまうと、それで駐車場としてなら受けましょうという話があったと、私は伺ったことはあるんです。ですからそこのところを町は文書化できない部分があって、そのようにしているのではないかというふうに私は感じております。
それから現実に今緊急時に約300メートル離れて駐車場がありますが、団員はどうしても緊急時には今ある屯所の前にどうしても止めてしまうんですね、そうしますとそこを通る通行する車ですね、トラブルがあるわけですよ。ですからその辺をよく振り返って過去の経緯などですね、もう一度考えていただきたいと思います。下舞木約800世帯近くあるわけで、災害とかの時の要するに被害額を計算などは、人口とか世帯数とかが密集地域ほど高いということで判断されてると思うんですよ、そういった地区は出来るだけ早く整備していくというのが、国の防災上の計画などを見てもそういうふうになっているんじゃないかなというふうに思います。役場はもっと地域の住民の声を聞いて、私も当時15年度区長をやっておりましたので住民の方からかなり聞かれるんですよね、「いつ作るんだい」と「あそこでこういうことあったよ」「また車でトラブルあったよ」とかそういう話も聞きますし、ぜひ人口密度の高い、密度が高いからなんでかんでやら無くてはいけないということではなくて、それは確かに人口密度の低いところの人権はみなさんお持ちになってますから、ただ人口密度の多いとこ少ないとこの評価は行政が的確に判断してやっていただきたいなというふうに考えます。過去の経緯について申し上げましたが、21年度からまた計画を作るということでありますので、その辺などの考えを聞かせていただければというふうに思います。以上です。
○議長 当局の答弁を求めます。
橋本総務課長!
○総務課長 先程の答弁と繰り返しになる部分もありますけれども、町はそういうことで
寄付をいただきました。それから今の計画というのは15年度に作って16年から20年までやっております。計画に沿った形で消防施設の整備は行っておりますということで、ご理解をいただきたいと思います。
それと21年度以降に今検討していると先程申し上げましたけれども、検討に当たっては地元の要望も当然踏まえますけれども、まず消防団員がいかに活動しやすいか、その辺も踏まえて検討はしていきたい。というのは団員の定数にも満たない状況でなおかつ団員が火災の際に集まれない状態であるならば、もう少しそういう屯所等の整備についても今あるところにそのままということではなくて、検討する時期に来ているのではないかというご意見もありまして、消防施設それからポンプ等の台数等についても、それらを考慮して新たな指針を作るべきでないかというご意見もあるということも踏まえて、地元の意向も踏まえて検討して行きたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。以上であります。
○議長 再質問があればこれを許します。
(ありませんの声あり)
○議長 6番日下部三枝君、質問席に登壇願います。
第1の質問を許します。
○6番(日下部三枝君) それでは議長のお許しを得ましたので通告しておきました3件についてお伺いいたします。
1件目は入札工事等の町の支払いについてであります。私は建設方面については精通はしておりませんので一般町民の目線で質問しますので、このくらいのことがわからないのかと思われることもあろうかと思いますが、その辺はご勘弁いただきたいと思います。私は工事関係の話や納品の話などについては議会をはじめいろいろな場で情報は耳に入っていましたが、支払いについてはあまり気にも留めることなくきました。ある時ある話の中から受注者に対し町の支払いはどのような仕組みで、どのように行われているのか現状はどうなのか知っておくべきなのかと思いました。工事納品等への地方自治体の支払いについて法律で定められているようですが、1点目それに準じて町が支払う工事完了納品からの支払い期間等に関する内容はどのようなものかお伺いします。また、工事等が完成した場合関係書類、請求書が提出されるとのことですが、それらの書類を一緒に出した時などその後に検査があった場合その期間が長かったりすると支払いに定めた期間より長くなると思われますが。2点目工事完了検査と請求との間の取扱いについてお伺いします。我が町の支払い状況は早くて良いという話も入っておりますので、心配は無いと思いますが、工事等の工期や支払いにおいてお互いに一生懸命に取組みながらも、天候その他の諸事情で予定通りに行かないことがあるのは、これは仕方の無いことで、その辺はお互いで了解できることであろうと思いますが、これが職員の怠慢によって支払いに支障が起きた場合、例えば先程の話に出た工事完了に伴う請求書等の書類を机の引き出しにしまっておいて、次から次に入れていき上にあった分から処理して、他の分を忘れてしまうとか、支払いが余りにも遅いので業者が一喝したら、その分は早く処理されて前に出してあるのがまだ支払われないとか、さらには内外から「なんであんなことをしているのに処分されないんだと」疑問の声があがったり、また「おそらくあの人の引っ張りだからだ」などとあらぬ憶測で話が上るようになったりします。今日本我が町の景気は業者の人たちにとって冬の真っ只中です。そんな中で自分たちの支払いも他の業者にしなくてはなりません。また町民の中にも就職がままならないところもあり、有能な人間が有資格者が臨時雇用に甘んじることもあります。それなのに「何故あんな人が」と言われないようにみっちりとした仕事をしていただきたいと思います。それで3点目担当者の怠慢によって支払いに支障が出ている場合の措置についてお伺いします。以上3点についてお伺いいたします。
○議長 第1の質問に対する当局の答弁を求めます。
鈴木町長!
○町長 6番議員の質問にお答えいたします。
1点目の支払いについてですが、工事請負代金は、工事完成届を受理した日から14日以内に検査をし、検査に合格したときは、請求を受けたその日から起算して40日以内に請負代金を支払わなければならないと、三春町工事請負契約約款で定めています。
また、請負代金が100万円以上の場合については、前金払、部分払の請求ができることも定めています。
なお、物品購入等については、納入後10日以内に検査をし、請求があってから30日以内に支払うことになっております。
2点目の完成、検査と請求の間の時間ですが、検査と請求の間の時間的な定めはありませんが、検査完了後速やかに請求書を受理することはもちろんのこと、相手方が請求書の提出を遅延している場合は、速やかに提出するようお願いしているところです。
3点目ですが、工事代金に限らず、支払いについては、速やかに事務処理を行なうよう努めておりますが、今後も支払いの遅延が生じないようチェック体制に万全を尽くしてまいりますので、ご理解をいただきたいと思います。
○議長 再質問があればこれを許します。
(ありませんの声あり)
○議長 第2の質問を許します。
日下部三枝君!
○6番(日下部三枝君) それでは第2件目に入ります。
一般競争入札の導入についての一般質問から1年後の地元土建業者の動向について、という件になります。
19年6月の定例議会の一般質問で、一般競争入札の導入と地元業者への影響についてお伺いをいたしました。大雑把な内容は次の通りです。中身の中の一部を読ましていただきます。完成談合という大掛かりな事件の防止に対して、有効策として一般競争入札の導入が考えられていますけれど、大規模工事が少ない市町村では地元業者の衰退を招くという声もあります。入札が問題化してから町内の土木建築業者が廃業したり規模を縮小したという話も聞きます。これからの一般競争入札のやり方によっては、地元業者が仕事を取ることが出来ずに土建業者が居なくなるのではというようなことも考えられます。三春に災害が起きた時、復旧に出てくれていたのは消防はもちろん土建業に人たちが重機を持ってボランティア作業に入ってくれていたと思いますが、そういう人たちの数が少なくなった時に町としてはどのように対応していくのか、町外からは多分来てくれないのではないだろうか、現に今年は雪が少なかったからよかったものの、その廃業した業者が分担していたところはどうするのだろうか。そういう内容のことを質問して最後に入札についてのお考えと、地元業者への対応について何か方策を立てていることがあればお伺いしますということでした。それについての答弁として当局の方も同じような認識を持っているということで、十分考慮したいと考えております。どういうことかというと、無制限に参加を求めるということではなく、不良、不適格業者の排除やダンピング防止のため一定の資格要件をもうけ、資格を有するもののみ入札参加を認める制限付一般競争入札といいますが、そういう形の導入になるのではないかと検討しております。ということでした。それで1点目、あの次点での検討考慮した結果の町の具体策とその結果についてお伺いします。またこの頃廃業する業者が出ております。これからまた一つ一つと業者が無くなるとすれば、1年前の質問した不安が現実になってきます。それで2点目、現在これからの町の土木建築業者の廃業、休業の動きについて町ではどのように把握してるのかお伺いします。先程お話しましたように土木関係の皆さんは町の防災にとって大きな役割を持っています。今回町でも防災計画が作られましたが、その様な観点から3点目、町の防災への影響はどのようにお考えでしょうか、以上3点についてお伺いします。
○議長 第2の質問に対する当局の答弁を求めます。
村上財務課長!
○財務課長 お答えいたします。
1点目ですが、平成19年6月定例会の一般質問において、一般競争入札の導入については、無制限に参加を求めるのではなく、一定の資格要件を設ける制限付一般競争入札の導入について検討している旨の答弁をしているのはご指摘の通りでございます。
この制限付一般競争入札の他町村での実施状況をみますと、一定の資格要件のひとつとして、当該市町村に本店を有する者であることを必要な資格として制限を設け、実施しているようであります。
三春町は、土木建設工事の入札においては、町内の業者で対応できる工事について、当町に本店を有する有資格者を指名しており、地域要件を加味した制限付一般競争入札と差異はないと考えられるため、制限付一般競争入札は現在導入しておりません。当面は、町内業者の育成を考慮し、指名競争入札による執行をしていきたい考えでございます。なお、大規模工事や特殊な工事等については、既に実施しておりますプロポーザル方式や制限付一般競争入札等の導入も検討していきたいと考えております。
2点目ですが、公共工事の減少、資材の高騰などにより、町内業者の方々は大きな影響を受けているものと考えております。
町内の土木建設業者の廃業、休業についての具体的な動きは承知しておりませんが、経営は深刻な状況下にあるものと認識をいたしております。
3点目ですが、町内業者の減少は、集中豪雨による災害対応や大雪時の除雪活動等、緊急時の対応に少なからず影響を及ぼすものと考えます。
今後も地元業者の育成は必要であり、受注機会に配慮しつつ、契約の透明性、競争原理を生かした取り組みをしていく考えでありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
○議長 再質問があればこれを許します。
日下部三枝君!
○6番(日下部三枝君) 今の答弁の中で町の業者の指名競争入札でやれる分はやると、結局大規模でない場合はということでしたけれど、それはどの辺を基準にして考えているのかお伺いしたいと思います。
それと町の防災への影響の話で町の業者の育成ということで答弁いただいたのですが、この景気の状態を見ていますと、本当に育成ということが大丈夫なのかなという不安が大きいんですけれども、もしもそういうことがままならない時には、どのようにしたらいいのか、もしお考えがあればお伺いしたいと思います。
○議長 当局の答弁を求めます。
村上財務課長!
○財務課長 まず1点目の工事の金額ということでございますけれども、具体的な定めはしているわけでありませんで、その案件ごとに審査委員会において決定しているということでございます。
それから2点目、建設業者の救済の関係でございますけれども、町といたしましては工事発注に当たっては早期発注ですとか、受注機会の均等化などに心掛けているところでございます。ただ言うまでもなく、物価の高騰などに影響を受けているというのは、実は土木業者だけではありませんで、町内のあらゆる業者でそういうような影響を受けているわけです。従ってこれというような対応はなかなか難しいところでありますけれども、町民の方々あるいは議会の方々の意見をお聞きしながら、どんなことが町としてできるか検討していきたい、検討してみたいと思っております。よろしくお願いいたします。
それから、防災のお質しもございました、この辺業者の方々と協議をして万全を尽くしていきたい、その中で業者の方々の問題点等が把握できるかと思っておりますので、話し合いの上、対応していきたいと思います。
○議長 再々質問があればこれを許します。
日下部三枝君!
○6番(日下部三枝君) 今の答弁の中で多分これからのことになると思いますが、業者の方々との話し合い、それから町の町民、それから議会との話し合いということも話に出てきました、非常に切羽詰るというか、もしかしたら雪崩現象みたいになるのではないかと危惧するものですから、そういうことが起きる前に手はずを整えてもらいたいなと思っております。もしそういう時に検討委員会みたいなそういうものを立ち上げるとか考えがあるかどうか、まだそこまではいかないとは思いますけれども、課長のお考えをお伺いしたいと思います。
○議長 当局の答弁を求めます。
村上財務課長!
○財務課長 情報についてはなるべく早く把握できるような体制をとって行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
それから、組織の構成等についてですが、検討課題とさせていただきたいと思います。
○議長 第3の質問を許します。
日下部三枝君!
○6番(日下部三枝君) それでは第3件目に移ります。時間外勤務からみる職員の公平性について。
三春町の人事行政の運営状況が、公正性と透明性を高めるためにと公表されています。時間外勤務の手当てについても出ておりました。全体的な中身でしたので、それについてお伺いいたします。1点目時間外勤務の1番多い職員は月何時間くらいでしょうか。2点目手当てのつかない残業は月何時間くらいか。また、1番多い職員でどのくらいか。お伺いしたいと思います。私の方の一般的な見方なんですけれども、有能といいますか、その部分に長けてる職員にどうしても仕事が集まりがちなのは、何となくわかるような気がします。自分がやれば1時間かかると思うようなところが、あの人だと10分で終わるだろうとか。あの人では無理だからこの人にさせようとか、それも何となくわかります。しかし一人でその課の事務を一手に引き受けると、毎日の帰りが9時ぐらいまで掛かったりとか、そういうふうなことがありがちなのではないかなと思われるところがあります。私が議会に入る前ですが、客観的に見て、この人はだいぶ仕事が出来る人だなという若手職員が入ってきたと思われる時がありました、ところが間もなく辞めていってしまいました。何故かと思ってみますと、余りに自分にだけ仕事が回ってきて限界を感じたらしいという話が入りました。これはお話ですので全部正しいということではないかもしれません。若い時の苦労は買ってでもという言葉がありますけれども、あまりにも負担が大きすぎて有能な力を潰してしまったのでは町のためにはならないのではないかと思われます。それで第3点目、1つの課で一人に集中することはないのかどうか、以上3点についてお伺いします。
○議長 第3の質問に対する当局の答弁を求めます。
橋本総務課長!
○総務課長 第3の質問にお答えいたします。
1点目につきましては、平成19年度の実績で申し上げますと超過勤務の1番多い職員は年間で296時間と、土曜日・日曜日に勤務時間の振り替えした勤務88時間を合わせて年間384時間で月平均32時間となっております。
2点目の手当のつかない残業との質問ですが、超過勤務は所属長の命令で行っていますので、手当のつかない残業はありません。また、土曜日・日曜日の休日勤務については、平日の勤務日と交換により実施しております。
3点目は、超過勤務が1人に集中していないか。という質問ですが、年度により事業のしくみの改正や新規事業の取組みなどで、一定時期に集中して行わなければならない場合がありますが、1人に集中することがないように努めてまいりたいと考えております。今後も職員の健康管理に配慮しながら、最小の予算で最大の効果をあげられるよう人事管理に取り組んでまいりますので、ご理解をお願いいたします。以上であります。
○議長 再質問があればこれを許します。
日下部三枝君!
○6番(日下部三枝君) 今の答弁の中で、ちょっと気になった言葉が最小の予算で最大の効果を上げるという答弁があったのですが、これはちょっとまかり間違えば非常に今、手当てのつかない超勤は無いという話でしたけれど、ややもすればそういう風になりがちになってしまうのではないかなという気がします。やはり今民間は大変なことなので、こういう考えにならざるを得ないと思いますし、役場もそうかとは思いますけれど、やはり最小の予算の中でとにかく効率を上げようというのではなくて、働いた人たちの労働に見合った賃金ということを頭に置いての予算であってもらいたいなと思います。その辺をお伺いしたいと思います。
○議長 当局の答弁を求めます。
橋本総務課長!
○総務課長 再質問にお答えいたします。町では目標管理ということで個々の職員が年度当初に自分の仕事について、年間にどういうふうに対応するか年度当初に課長なりグループ長と相談して作っております。それについてできるだけ仕事のムラがないようにグループ長なり課長のところで調整するという考え方で実施しております。最小の予算というのは、そういう意味で効率的、それから人も年中忙しい部署といいますか、仕事にも忙しい時期そうでない時期ありますので、それらをうまく効率的に仕事を配分できるようにして、経費削減、健康管理にも努めて行きたいという考え方ですので、ご理解をいただきたいと思います。
以上であります。
○議長 再々質問があればこれを許します。
(ありませんの声あり)
○議長 これにて一般質問を打ち切ります。

【散 会 宣 言】

○議長 以上で本日の日程はすべて終了いたしましたのでこれをもって散会といたします。
大変ご苦労様でした。
(午前11時43分)


平成20年9月11日(木曜日)
1、出席議員は次のとおりである。
1番 萬年 智
2番 影山 初吉
3番 渡辺 泰譽
4番 佐藤 弘
5番 儀同 公治
6番 日下部 三枝
7番 三瓶 正栄
8番 ?山 ?夫
9番 上石 直寿
10番 渡辺 渡
11番 佐久間 正俊
12番 小林 鶴夫
13番 佐藤 一八
14番 渡邉 勝雄
15番 柳沼 一男
16番 本多 一安

2、欠席議員は次のとおりである。
なし

3、職務のため議場に出席した者の職氏名は次のとおりである。
事務局長 原 毅
書記 影山 敏夫

4、地方自治法第 121条の規定により説明のため議場に出席した者の職氏名は次のとおりである。
町長 鈴木 義孝
副町長 深谷 茂
総務課長 橋本 国春
財務課長 村上 正義
住民税務課長 佐藤 哲郎
保健福祉課長 遠藤 誠作
産業課長 吉田 功
建設課長 影山 常光
会計管理者兼
会計室長 織田 芳子
企業局長 橋本 正亀
教育委員会委員長 深谷 信吾
教育長 橋本 弘
教育次長兼教育課長 大内 馨
生涯学習課長 加藤 康子
農業委員会会長 渡邊 良一職務代理者
代表監査委員 野口 ?彦

5、議事日程は次のとおりである。
議事日程 平成20年9月11日(木曜日) 午後2時開会
追加第1 議案の提出
追加第2 議案の説明
追加第3 議案の質疑
追加第4 議案の委員会付託
第 1 付託陳情事件の委員長報告及び審査
第 2 付託議案の委員長報告
第 3 議案の審議

議案第 79号 民事調停の申立てについて
議案第 80号 町長等及び職員の給与の特例に関する条例及び三春町議会議員の報酬の
特例に関する条例を廃止する条例の制定について
議案第 81号 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定に
ついて
議案第 82号 議会議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例及び三春町特別職
報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 83号 三春町地区公共施設設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 84号 三春町病院事業条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 85号 教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて
議案第 86号 教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて
議案第 87号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求めることについて
議案第 88号 人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて
議案第 89号 平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について
議案第 90号 平成20年度三春町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について
議案第 91号 平成20年度三春町老人保健特別会計補正予算(第1号)について
議案第 92号 平成20年度三春町介護保険特別会計補正予算(第1号)について
議案第 93号 平成20年度三春町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)について
議案第 94号 平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について
議案第 95号 平成19年度三春町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 96号 平成19年度三春町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 97号 平成19年度三春町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 98号 平成19年度三春町町営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第 99号 平成19年度三春町敬老園事業特別会計歳入歳出決算認定について
議案第100号 平成19年度三春町水道事業会計歳入歳出決算認定について
議案第101号 平成19年度三春町下水道事業等会計歳入歳出決算認定について
議案第102号 平成19年度三春町宅地造成事業会計歳入歳出決算認定について
議案第103号 平成19年度三春町病院事業会計歳入歳出決算認定について
(追 加)
議案第104号 三春町北部地区光ファイバ通信基盤整備工事請負契約について
議案第105号 三春町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について

閉 会

6、会議次第は次のとおりである。
(開会 午後2時)

【開 会 宣 言】

○議長 それでは大変ご苦労様でございます。
ただいまより本日の会議を開きます。

【追加議案の提出】

○議長 お諮り致します。
ただいま町長から、 議案第104号「三春町北部地区光ファイバ通信基盤整備工事請負契約について」が提案されました。
これを日程に追加し、追加日程第1として議題といたしたいと思いますがご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって議案第104号を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。
日程表並びに議案書を配布しますのでしばらくお待ち願います。
(日程表並びに議案書を配布)
○議長 追加日程第2により、提出議案の説明を求めます。
鈴木町長!
○町長 追加議案の説明をいたします。
(別紙議案説明書のとおり)
よろしくお願いいたします。
○議長 追加日程第3により、会議規則第37条の規定による提出議案に対する質疑を行ないます。これは、議案第104号の提案理由の説明に対する質疑であります。
議案第104号、「三春町北部地区光ファイバ通信基盤整備工事請負契約について」を議題といたします。これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
追加日程第4により、議案の委員会付託について、ただいま議題となっております「議案第104号」につきましては、お手元にお配りしました議案付託表のとおり、総務常任委員会に付託することに、ご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、総務常任委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。
付託された総務常任委員会は、すみやかに審査願います。

【休 憩】

○議長 ここで、議案調査のため暫時休憩をいたします。再開は追って連絡いたします。
(休憩 午後14時 8分)
(再開 午後14時20分)

【再 開】

○議長 それでは休憩前に引き続き会議を再開いたします。

【付託陳情事件の委員長報告及び審査】

○議長 日程第1により、付託請願陳情事件の委員長報告並びに審査を行います。
付託請願陳情事件の委員長報告を求めます。
文教厚生常任委員長!
○文教厚生常任委員長 9月定例会において文教厚生常任委員会が付託を受けた陳情事件について、9月4日及び8日の2日間にわたり、第3委員会室において審査した経過と結果について報告いたします。
陳情第5号、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書採択に関する再度のお願い。
陳情者、郡山医療生活協同組合、三春支部長 橋本奉明。
この陳情事件については、6月定例会において付託を受け、審査の結果、国の動向を見守りつつ、対応していくべきである、という意見で一致し、継続審査となっていました。
後期高齢者医療制度については、多くの問題が指摘されたままでスタートし、その後、国の改善策が示されました。改善策の内容は、低所得者層の保険料の軽減、保険料の年金引落としのほかに、口座振替が可能となりました。
三春町の高齢者医療費は、一般の人の約3倍の医療費がかかっています。高齢者の医療費確保についての後期高齢者医療制度は、問題は残るが、国が改善策を示したことは理解できます。
改善策についても、さらに検討の余地はあるものの、中止・撤回するのではなく、さらなる改善を求めていくべきである、という意見で一致し、本陳情については、不採択とすることに決しました。
陳情第8号、保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書採択に関する陳情書。
陳情者、福島県保険医協会、理事長 酒井学。
歯科医療現場における問題は、山積されております。保険によってより良い歯科医療が受けられることは、国民にとっても良いことではあります。しかし、保険料の負担を考えた場合には、慎重に判断すべきと考え、本陳情については、今後、国や近隣市町村の動向を調査したうえで結論を出すべきであるとし、継続審査とすることに決しました。
以上、文教厚生常任委員会が9月定例会に付託を受けました陳情事件についての、審査の経過と結果の報告といたします。
○議長 ただ今の委員長報告に質疑があれば、これを許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
ただ今の委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 よって、委員長報告の通り決定いたしました。

【付託議案の委員長報告】

○議長 日程第2により、付託議案の委員長報告を求めます。
総務常任委員長!
○総務常任委員長 総務常任委員会が本定例会において、会議規則の規定により付託を受けた議案について、その審査の経過と結果について報告いたします。なお、本委員会は、9月4日、8日、9日、10日及び11日の5日間にわたり第1委員会室において開会いたしました。
議案第80号、「町長等及び職員の給与の特例に関する条例及び三春町議会議員の報酬の特例に関する条例を廃止する条例の制定について」。
総務課長の出席を求め、本案に関する詳細な説明を受けました。本案は、町長等及び職員の給与と議会議員の報酬に関する減額の特例期間が終了したため、本条例を廃止するものであり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第81号、「公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」。
総務課長の出席を求め、本案に関する詳細な説明を受けました。本案は、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものであり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第82号、「議会議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例及び三春町特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について」。
総務課長の出席を求め、本案に関する詳細な説明を受けました。本案は、地方自治法の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものであり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第84号、「三春町病院事業条例の一部を改正する条例の制定について」。
財務課長の出席を求め、本案に関する詳細な説明を受けました。本案は、町立三春病院の診療科目にリハビリテーション科を追加するため、本条例の一部を改正するものであり、慎重に審査いたしました結果、産婦人科を始め、小児科の充実などを図り、町民病院として町民のニーズに応える運営をすべきである旨の意見を付して、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第89号、「平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について」。
財務課長の出席を求め、補正予算(第2号)全般について、詳細な説明を受けました。所管にかかる事項のうち、歳入については、地方特例交付金、地方交付税、財政調整基金繰入金、繰越金の補正で、歳出については、賦課徴収費の補正が主なものであります。
また、債務負担行為については、公的年金住民税特別徴収対応システム改修等業務委託の補正であります。慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第94号、「平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について」。
関係する課長等の出席を求め、決算全般にわたり、決算書、事務報告書に基づき詳細な説明を受けました。慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第103号、「平成19年度三春町病院事業会計歳入歳出決算認定について」。
財務課長の出席を求め、決算全般にわたり、決算書に基づき詳細な説明を受けました。慎重に審査いたしました結果、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第104号、「三春町北部地区光ファイバ通信基盤整備工事請負契約について」。
総務課長の出席を求め、本案に関する詳細な説明を受けました。本案は、三春町北部地区光ファイバ通信基盤工事について、契約相手方 東日本電信電話株式会社 福島支店長 三和千之と、契約金額1億1,319万円で請負契約を締結することについて、議会の議決を求めるものであり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、総務常任委員会の報告といたします。
○議長 経済建設常任委員長!
○経済建設常任委員長 9月定例会において経済建設常任委員会が付託を受けた議案について、その審査の経過と結果について、報告いたします。
なお、本委員会は9月4日、8日、9日、10日及び11日の5日間にわたり現地調査も含め第4委員会室において開会いたしました。
議案第79号、「民事調停の申立てについて」。
建設課長の出席を求め、本案に関する詳細な説明を受けました。
本案は、町営住宅の家賃等の滞納者のうち、町営住宅の明渡し及び滞納家賃等の支払いに応じない者について裁判所に調停の申立てを行うものであり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第83号、「三春町地区公共施設設置条例の一部を改正する条例の制定について」。
産業課長の出席を求め、本案に関する詳細な説明を受けました。
本案は、北部地区農村交流施設を設置するとともに、施設の位置の字句を整えるため、本条例の一部を改正するものであり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第89号、「平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について」。
建設課長、産業課長の出席を求め、補正予算(第2号)についてそれぞれ詳細な説明を受けました。所管にかかる事項のうち、歳入については、県支出金、土木債の補正で、歳出については、農業振興費、道路整備費等の補正が主なものであります。慎重に審査いたしました結果、所管にかかる事項について、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第94号、「平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について」。
建設課長、産業課長の出席を求め、所管にかかる事項について、決算書、事務報告書に基づき詳細な説明を受けました。慎重に審査いたしました結果、所管にかかる事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第100号、「平成19年度三春町水道事業会計歳入歳出決算認定について」。
議案第101号、「平成19年度三春町下水道事業等会計歳入歳出決算認定について」。
議案第102号、「平成19年度三春町宅地造成事業会計歳入歳出決算認定について」。
以上の3案は企業局長の出席を求め、決算全般にわたり、決算書に基づき詳細な説明を受けました。慎重に審査いたしました結果、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
以上、経済建設常任委員会の報告といたします。
○議長 文教厚生常任委員長!
○文教厚生常任委員長 9月定例会において文教厚生常任委員会が付託を受けた議案について、その審査の経過と結果を報告いたします。
なお、本委員会は9月4日、5日、8日、9日及び11日の5日間にわたり、第3委員会室において開会いたしました。
議案第89号、「平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について」。
教育長、教育次長兼教育課長、生涯学習課長、保健福祉課長、住民税務課長の出席を求め、所管に係る部分についてそれぞれ詳細な説明を受けました。
歳入においては、保育所費負担金及び老人保健特別会計繰入金の追加であり、歳出においては、三春小学校耐震補強実施計画業務委託料、歴史民俗資料館費、老人保健特別会計繰出金、児童福祉総務費、母子保健費助成金、自治振興費等の追加であります。
減額は、小中学校管理費及び自治振興費であり、幼稚園管理費と歴史民俗資料館費においては節間の組替え等があります。
これらについて慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第90号、「平成20年度三春町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について」。
保健福祉課長の出席を求め、補正予算(第2号)全般について詳細な説明を受けました。
歳入においては、その他繰越金と一般被保険者第三者納付金の追加であり、歳出においては、一般管理費委託料、退職被保険者等高額療養費、予備費の追加であります。
予算規模については、歳入歳出それぞれ785万3千円の追加であり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第91号、「平成20年度三春町老人保健特別会計補正予算(第1号)について」。
保健福祉課長の出席を求め、補正予算(第1号)全般について詳細な説明を受けました。
歳入においては、医療費交付金、医療費国庫負担金、繰越金、雑入の追加であり、歳出においては、償還金及び一般会計繰出金の追加であります。
予算規模については、歳入歳出それぞれ1,715万7千円の追加であり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第92号、「平成20年度三春町介護保険特別会計補正予算(第1号)について」。
保健福祉課長の出席を求め、補正予算(第1号)全般について詳細な説明を受けました。
歳入においては、繰越金の追加であり、歳出においては、償還金及び予備費の追加であります。
予算規模については、歳入歳出それぞれ1,755万9千円の追加であり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第93号、「平成20年度三春町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)について」。
住民税務課長の出席を求め、補正予算(第1号)全般について詳細な説明を受けました。
歳入においては、繰入金の減額であり、歳出においては、事業費の追加と減額であります。
予算規模については、歳入歳出それぞれ372万円の減額であり、慎重に審査いたしました結果、全員一致、原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第94号、「平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について」。
教育長、教育次長兼教育課長、生涯学習課長、保健福祉課長、住民税務課長の出席を求め、所管に係る決算全般にわたり、決算書、事務報告書に基づきそれぞれ詳細な説明を受けました。
慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第95号、「平成19年度三春町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」。
保健福祉課長の出席を求め、決算全般にわたり、決算書、事務報告書に基づきそれぞれ詳細な説明を受けました。
慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第96号、「平成19年度三春町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について」。
保健福祉課長の出席を求め、決算全般にわたり、決算書、事務報告書に基づきそれぞれ詳細な説明を受けました。
慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第97号、「平成19年度三春町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」。
保健福祉課長の出席を求め、決算全般にわたり、決算書、事務報告書に基づきそれぞれ詳細な説明を受けました。
慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第98号、「平成19年度三春町町営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について」。
住民税務課長の出席を求め、決算全般にわたり、決算書、事務報告書に基づきそれぞれ詳細な説明を受けました。
慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
議案第99号、「平成19年度三春町敬老園事業特別会計歳入歳出決算認定について」。
保健福祉課長の出席を求め、決算全般にわたり、決算書、事務報告書に基づきそれぞれ詳細な説明を受けました。
慎重に審査いたしました結果、所管に係る事項について、予算は適正に執行されており、全員一致、決算は認定すべきものと決しました。
以上、文教厚生常任委員会の報告といたします。
○議長 なお、議案第85号、86号、87号、88号につきましては、委員会に付託せず全体会で行いましたので申し添えておきます。

【議 案 の 審 議】

○議長 日程第3により、議案の審議を行います。
議案第79号、「民事調停の申立てについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第79号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第80号、「町長等及び職員の給与の特例に関する条例及び三春町議会議員の報酬の特例に関する条例を廃止する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第80号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第81号、「公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第81号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第82号、「議会議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例及び三春町特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第82号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第83号、「三春町地区公共施設設置条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第83号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第84号、「三春町病院事業条例の一部を改正する条例の制定について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第84号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第85号、「教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて」を議題とします。
○教育長 議長!本議案は私に関することでありますので退席の許可をお願いします。
○議長 許可いたします。
(橋本教育長が退席)
○議長 これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。本案は人事案件でございますので、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。
(なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
これより議案第85号を採決いたします。
本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり橋本弘氏を教育委員会委員に同意することに決定いたしました。
○議長 橋本教育長の再入場を許可いたします。
(橋本教育長が再入場)
○議長 それではここで、ただ今教育委員会委員に同意をいたしました橋本弘氏から、ここでご挨拶をいただきたいと思います。
○教育長 ただ今、教育委員として議会の同意をいただきました。ありがとうございます。三春町の教育では、学校の再編など重要な課題が山積しております。子供たちの夢を育てる将来を見通した三春の教育の充実を目指して、老骨に鞭打って他の教育委員と一体となって職員と共に努力してまいる所存でございますので、今後ともよろしくご指導、ご鞭撻くださいますようお願いいたしまして挨拶といたします。
○議長 議案第86号、「教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。本案は人事案件でありますので、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
これより議案第86号を採決いたします。
本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり井上聡氏を教育委員会委員に任命することに同意することに決定いたしました。
井上聡氏の出席を求めておりますので出席を許します。
(井上聡氏入場)
ただいま、教育委員会委員の任命に同意をいたしました井上聡氏より、ここでご挨拶をいただきたいと思います。
○井上聡氏 ただ今、教育委員に再任の同意をいただきました井上聡です。
何も分からないまま4年間やらせていただきましたが、特に三春小学校、中学校のほうへは、音楽に携わっている関係で頻繁に出入りさせていただきまして、その中で先生方の普段は口に出せないような本音の部分とか、または生徒たちの普段のありのままの姿を随分見させていただきました。
また、私は三春小学校に4年生と6年生の子どもがいますが、その親の立場といたしましても学校の先生方の非常な頑張りを、ひしひしと感じておりました。私の信条は、これは成功している民間に共通していることですが、末端の社員を大事にする現場主義といわれていることです。教育委員会が単に管理の面だけではなくて、末端の先生方や子どもたちが活き活きとしたモチベーションが持てるように今後も進めてまいりたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(井上聡氏退場)
○議長 議案第87号、「固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求めることについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。本案は人事案件でありますので、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
これより議案第87号を採決いたします。
本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり大内進氏を固定資産評価審査委員会委員に選任することに同意することに決定いたしました。
○議長 議案第88号、「人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。本案は人事案件でありますので、討論を省略して採決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
これより議案第88号を採決いたします。
本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり松崎正夫氏を人権擁護委員候補者として推薦することに同意することに決定いたしました。
議案第89号、「平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第89号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第90号、「平成20年度三春町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第90号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第91号、「平成20年度三春町老人保健特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第91号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第92号、「平成20年度三春町介護保険特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第92号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第93号、「平成20年度三春町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第93号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
議案第94号、「平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
なお、決算認定議案の質疑の際は、款、項、目、ページを示してから質疑を願います。
歳入全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第94号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第95号、「平成19年度三春町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第95号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第96号、「平成19年度三春町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第96号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第97号、「平成19年度三春町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第97号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第98号、「平成19年度三春町町営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第98号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第99号、「平成19年度三春町敬老園事業特別会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
歳入歳出全般について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第99号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第100号、「平成19年度三春町水道事業会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出について質疑を許します。
(なしの声あり)
資本的収入支出について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第100号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第101号、「平成19年度三春町下水道事業等会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出について質疑を許します。
(なしの声あり)
資本的収入支出について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第101号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第102号、「平成19年度三春町宅地造成事業会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第102号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第103号、「平成19年度三春町病院事業会計歳入歳出決算認定について」を議題とします。
収益的収入支出について質疑を許します。
(なしの声あり)
資本的収入支出について質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第103号を採決いたします。
本案は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり認定されました。
議案第104号、「三春町北部地区光ファイバ通信基盤整備工事請負契約について」を議題とします。
これより質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
これより議案第104号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。

【議員提出による議案の提出】

○議長 お諮りいたします。
ただいま5番儀同公治外2名より、 議案第105号「三春町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」が提出されました。
この際、日程に追加して議題にいたしたいと思いますがご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって議案第105号を日程に追加し、議題とすることに決しました。
議案を配付いたしますので、少々お待ち願います。
(議案配付)
○議長 議案第105号、「三春町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」を議題とします。
提案理由の説明を求めます。
5番 儀同公治君!
○5番(儀同公治君) 議案第105号、「三春町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について」。
三春町議会会議規則(昭和52年三春町議会規則第1号)の一部を別紙のとおり改正する。
平成20年9月11日提出
提出者、 三春町議会議員 儀同公治。
賛成者、 三春町議会議員 上石直寿。
賛成者、 三春町議会議員 渡邉勝雄。
提案理由。
地方自治法(昭和22年法律第67号)の一部を改正する法律(平成20年法律第69号)の公布に伴い、法第100条第12項に新たな規定が設けられたことにより、当該規則の一部を改正するものであります。よろしく可決されますようお願いいたします。
○議長 ただいまの説明に対する質疑を許します。
(なしの声あり)
○議長 質疑なしと認めます。
これより討論を行います。討論はありませんか。
(なしの声あり)
○議長 討論なしと認めます。
○議長 これより、議案第105号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって本案は、原案のとおり可決されました。
○議長 ただいま、総務、経済建設、文教厚生各常任委員会委員長並びに議会運営委員会委員長より、所管に係る事項について、会議規則第71条の規定により、閉会中の審査調査について、別紙のとおり申出がありましたので、閉会中の審査調査に付することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、各常任委員会委員長並びに議会運営委員会委員長より申出のとおり、所管に係る事項について閉会中の審査調査に付することに決定いたしました。
○議長 ただいま、桜川河川改修推進特別委員会委員長、三春町町立学校再編等調査特別委員会委員長より、所管に係る事項について、会議規則第71条の規定により、閉会中の審査調査について別紙のとおり申出がありましたので、閉会中の審査調査に付することにご異議ありませんか。
(異議なしの声あり)
○議長 異議なしと認めます。
よって、各特別委員会委員長より申出のとおり、所管に係る事項について閉会中の審査調査に付することに決定しました。

【町 長 挨 拶】

○議長 本定例会の会議に付されました事件は全て終了いたしました。ここで町長より発言があればこれを許します。
鈴木町長!
○町長 9月定例会、限られた日程の中で精力的に議案審査をしていただきまして、可決、同意、認定をしていただきまして、本当にありがとうございます。
朝晩めっきり冷え込む季節になりました。議会の皆さん方どうか健康に留意をされまして、今後のご活躍をご祈念申し上げて挨拶といたします。

【閉 会 宣 言】

○議長 それでは、8日間に亘っての会期でのなかでの今議会大変ご苦労様でございました。これをもちまして平成20年三春町議会9月定例会を閉会といたします。たいへん長い間ご苦労様でございました。
(閉会 午後3時10分)

上記、会議の経過を記載して相違ないことを証するためここに署名する。
平成20年9月11日
福島県田村郡三春町議会

議 長


署 名 議 員


署 名 議 員



議案審議結果一覧表
議案番号/件名/採決/議決の状況

議案第79号/民事調停の申立てについて/全員/原案可決
議案第80号/町長等及び職員の給与の特例に関する条例及び三春町議会議員の報酬の特例に関する条例を廃止する条例の制定について/全員/原案可決
議案第81号/公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の制定について/全員/原案可決
議案第82号/議会議員の報酬、期末手当及び費用弁償に関する条例及び三春町特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例の制定について/全員/原案可決
議案第83号/三春町地区公共施設設置条例の一部を改正する条例の制定について/全員/原案可決
議案第84号/三春町病院事業条例の一部を改正する条例の制定について/全員/原案可決
議案第85号/教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて/全員/原案同意
議案第86号/教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて/全員/原案同意
議案第87号/固定資産評価審査委員会委員の選任につき議会の同意を求めることについて/全員/原案同意
議案第88号/人権擁護委員候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて/全員/原案同意
議案第89号/平成20年度三春町一般会計補正予算(第2号)について/全員/原案可決
議案第90号/平成20年度三春町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について/全員/原案可決
議案第91号/平成20年度三春町老人保健特別会計補正予算(第1号)について/全員/原案可決
議案第92号/平成20年度三春町介護保険特別会計補正予算(第1号)について/全員/原案可決
議案第93号/平成20年度三春町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)について/全員/原案可決
議案第94号/平成19年度三春町一般会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第95号/平成19年度三春町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第96号/平成19年度三春町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第97号/平成19年度三春町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第98号/平成19年度三春町町営バス事業特別会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第99号/平成19年度三春町敬老園事業特別会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第100号/平成19年度三春町水道事業会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第101号/平成19年度三春町下水道事業等会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第102号/平成19年度三春町宅地造成事業会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第103号/平成19年度三春町病院事業会計歳入歳出決算認定について/全員/原案認定
議案第104号/三春町北部地区光ファイバ通信基盤整備工事請負契約について/全員/原案可決
議案第105号/三春町議会会議規則の一部を改正する規則の制定について/全員/原案可決

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