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町長あいさつを更新しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月9日更新

町長
三春町長 鈴木義孝

 三春町のホームページへようこそ。三春町長の鈴木義孝(よしのり)です。

 新年明けましておめでとうございます。

 皆様には、希望に輝く新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、昨年中は、町政全般にわたり、あたたかいご支援とご協力を賜りましたことを厚くお礼申し上げます。

 さて、昨年のわが町を振り返りますと、社会情勢は引き続き厳く不透明な状況にある中、様々な事業を推進する事ができました。

 子育て支援事業においては、昨年4月に子育て世代包括支援センターを新設し、妊娠から出産、子育て期まで切れ目のない支援に取り組むとともに、子育てアプリを導入し、スマートフォンによる子育て関連情報の提供サービスを開始するなど、子育て世代のニーズに合った支援施策の充実を図ってまいりました。

 交流人口の増加を図る取組みとしては、伝統建築物の蔵を活用した「きたまち蔵」をオープンさせました。観光案内所「TENJIN」や福島ガイナのサテライトスタジオが開設され、町の情報発信を行うとともに、中心市街地の活性化を図るための施設として、今後も充実させてまいりたいと考えております。

 また、昨年は三春出身で伊達政宗の正室である「愛姫」の生誕450年の節目の年であり、「愛姫」の生涯に焦点をあてた事業を展開するため「愛姫」のアニメキャラクターを制作し、各種イベント等において歴史と城下町の魅力を発信する取組みを行ってまいりました。

 

 明るい話題が多くあった一年でありましたが、一方では、地球温暖化に伴う記録的な猛暑や局地的な豪雨、突風などにより、全国的に自然災害が数多く発生し、三春町においても災害などが発生しました。あらためて、被害にあわれた皆様へお見舞いを申し上げますとともに、ご尽力賜りました多くの方々に敬意と感謝の意を表します。

 本年は、災害のない一年でありますことを願うとともに、町民の安全安心を最優先に、全力で町政運営を進めて参ります。

 少子高齢化・人口減少社会への対応として、町民の皆様が健やかに暮らしていくため、健康増進や介護予防事業を推進するとともに、地域医療の充実にも取り組み、住民サービスの向上のための総合的な対応を図ってまいります。

 移住・定住推進への取組みとしては、平沢字四合田地内の町有地の宅地造成事業に取り組んでおります。現在、造成計画の取りまとめを行っている段階であり、早期の宅地分譲が可能となるよう進めてまいりたいと考えております。

 役場庁舎建設については、平成30年度中に「役場庁舎新築工事実施設計」を完成させ、建設工事着工に向け、必要な手続き等を進めてまいります。

 また、将来にわたり三春町の豊かな環境を持続し、利便性を維持向上させていくことを目的として、郡山市及び近隣14市町村よる「こおりやま広域圏」連携中枢都市圏の形成を進めてまいります。

 これらの事業をはじめ、町民の皆様が「三春町に住んでよかった、三春町がふるさとでよかった」と実感できるような住みよい町づくりを実現させるため、各種施策を実施してまいる所存でありますので、なお一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。

結びに、新年が三春町と町民の皆様にとりまして希望に満ちた幸多い年となりますよう御祈念申し上げまして年頭の挨拶といたします。