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町長あいさつを更新しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月6日更新

町長
三春町長 鈴木義孝

 三春町のホームページへようこそ。三春町長の鈴木義孝(よしのり)です。

 三春町には、町を象徴する日本三大桜のひとつ「三春滝桜」があります。

 樹齢1,000年を超える日本屈指のベニシダレザクラで、東日本大震災以降、その生命力に溢れる姿は、復興のシンボルとして、たくさんのメディアに取り上げていただきました。

 今春は、ほぼ例年通り開花し、復興を祈るように可憐な花を枝いっぱいに咲かせ、県内外よりお越しいただいた観光客の皆さまの心を和ませてくれました。昨年と比較いたしますと、およそ2万人多い16万6千人の観光客の皆さまにお越しいただきました。心よりお礼申し上げます。

 さて、季節はまもなく梅雨を迎え、やがて暑い夏がやってまいります。

 6月下旬には、三春町役場の向かいにある城山公園のあじさいが見ごろを迎えます。このあじさいは、平成29年4月に「続日本100名城」に選ばれた三春城跡を、梅雨の長雨とともに美しく彩ります。

 7月には地元の子供たちが練習する盆太鼓の音色が街中から聞こえるようになり、8月に入ると各地域で盆踊りが開催されます。8月15日、16日の両日には、町の中心である「おまつり道路」において、400年の伝統を誇る「三春盆踊り」が開催されますので是非足をお運びください。

 次に、現在の三春町の取り組み状況などでありますが、最重要課題である除染対策事業につきましては、住宅地および道路の除染を終了することができました。仮置き場につきましては、すべての除染廃棄物が搬出されるまで適切に維持管理して参ります。

 新たな取り組みとして、伝統的建築物の蔵を活用し観光情報拠点を中心市街地に整備する「まちの駅」事業や、平成30年に三春藩出身で伊達政宗の正室である愛姫(めごひめ)が生誕450年を迎えることから、「桜と歴史と文化の城下町三春」のイメージの向上を図るための事業に取り組んで参りたいと考えております。

 また、第7次長期計画で掲げている「豊かな自然・歴史・文化に育まれ 未来に輝く元気なまち 三春」の実現のため、若者や子育て世代への支援、定住・流入の促進、そして、町民の皆さまが住み慣れた地域で自立した生活を営むための事業に取り組んで参りますので、今後ともご理解、ご協力をお願いいたします。