ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

三春町と姉妹関係にある都市

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

三春町と姉妹関係にある都市

三春町が「一関市」、「ライスレイク市」と姉妹都市関係の締結をしてから、平成29年8月で30年を迎えました。
ここでは魅力あふれる両市のご紹介をします。

一関市

岩手県最南部に位置する一関市は、名勝地である「猊鼻(げいび)渓」、「厳美(げんび)渓」などの観光地を有し、中東北の拠点都市として経済・文化・教育の中心を担っている都市です。

猊鼻渓
※切り立った断崖が続く猊鼻渓

空飛ぶ団子
※厳美渓名物「空飛ぶ団子」

 

一関市との交流のきっかけ

戦国時代に三春を治めた田村家の一人娘・愛姫は、伊達政宗の正室となりますが、田村家は豊臣秀吉により改易されました。愛姫は実家の再興を願いますが、生前に果たすことができず、子で仙台藩2代藩主となった伊達忠宗に、遺言により田村家の再興を託しました。これをうけて忠宗は、自身の三男・宗良に田村家を再興させ、その後、宗良の子・建顕が1681年に一関3万石の藩主となり、幕末まで田村家が一関を治めました。こうした歴史的なゆかりから、昭和62年8月8日に、三春町は一関市と姉妹都市を締結しました。

滝桜子孫木
※交流30周年を記念して一関市に寄贈した、滝桜の子孫木「愛姫」

時の太鼓
※「時の太鼓」で有名な一関市から寄贈された太鼓

一関市関連リンク

http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/
※一関市ホームページ

 

ライスレイク市

アメリカ合衆国ウィスコンシン州北西部のライスレイク市はアメリカ五大湖の湖水地方に位置する有数のリゾート地でもあり、水上スキーやボート遊び、釣りなど、湖での活動がさかんに行われています。
コンピューターなどの精密機械造業や豊かな平野を利用した農業が共存する、自然と技術が調和した都市です。

ライスレイク地図ライスレイク風景
ライスレイク風景

 

ライスレイク市との交流のきっかけ

1986年に三春町教育委員会がライスレイク市出身の英語教育助手、ジーナ・シーファーさんを招いたことをきっかけに教育や文化の交流が始まり、翌年8月にライスレイク市と三春町は姉妹都市を締結しました。
ライスレイク市とは親善訪問団派遣や中学・高校生対象のサマーキャンプなどの交流を行っています。

ライスレイク三春友情の庭
※1998年に姉妹都市交流の一環として、両国文化の相互理解と交流をさらに深めるために、ウィスコンシン州立大学バロン郡校に建設された「ライスレイク三春友情の庭」。
ライスレイク国際交流協会からの要請により三春町から技術者が派遣されて設計、施工を行いました。

ライスレイクの家
※ライスレイク市との交流を記念して作られた「ライスレイクの家」。落ち着いた空間でコーヒーやクッキーを楽しむことができます。

 

ライスレイク市関連リンク

http://miharu-mifa.com/ricelakehousu/
※三春町国際交流協会ホームページ内、ライスレイクの家紹介ページ
http://www.ci.rice-lake.wi.us/
※ライスレイク市ホームページ(英字)