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商業まちづくり基本構想|三春町

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新

商業まちづくり基本構想とは

 商業まちづくり基本構想は、平成17年10月に福島県において制定された『商業まちづくりの推進に関する条例(平成17年福島県条例第120号)』により、「市町村は商業まちづくり基本方針に基づき、市町村の区域における商業まちづくりに関する基本的な構想を定めることができる。」という規定に基づき策定する構想で、まちづくりの基盤である土地利用とともに地域における生活密着型産業である小売商業施設の適正配置等、商業の視点によるまちづくりの基本的な方針です。


「三春町商業まちづくり基本構想」の策定について

 本町では、中心市街地への各種インフラ整備や公共・公益施設の集積等により市街地の整備改善をこれまで進めてきましたが、人口減少や少子高齢化、近隣都市への消費流出等、さまざまな要因により中心商店街の空洞化、中心市街地全体の衰退が懸念される状況になっています。

 また、小売商業施設の郊外立地は、マイカー等の交通手段を利用できない高齢者や子供などにとって大きな問題であり、さらには多種多様な人々が集う地域コミュニティや文化の中心核であった中心市街地ならではの都市機能が低下することが心配されます。

 このため、地域における中核的存在として、さまざまな都市機能が集積されてきた中心市街地へ、日常生活に必要不可欠な小売商業施設を適正に配置して商業機能を集中化し、誰もが身近な場所で安心して最寄品を購入できる「歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」を進めていく必要があります。

 「三春町商業まちづくり基本構想(以下、「本構想」という)」は、「歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」の実現を目指し、適正な土地利用と商業振興について一体的に取り組むための基本的な方針を示したものです。

「三春町商業まちづくり基本構想」の全文をダウンロードする

*「三春町商業まちづくり基本構想」全文(PDF形式・5.88MB)

 

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