住民基本台帳ネットワークシステム|三春町
住民基本台帳ネットワーク
住民基本台帳ネットワークシステムとは
住民基本台帳ネットワークシステムとは、各種行政の基礎である住民基本台帳の4情報(氏名/住所/性別/生年月日)、個人番号と住民票コード、これらの変更情報についてネットワーク化を図り、全国共通に電子的な本人確認が出来る仕組みです。
マイナンバーカード(個人番号カード)
マイナンバーカードは、本人の申請により交付され、個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な身分証明書として利用でき、また、様々な行政サービスを受けることができるようになるICカードです。表面には、氏名・住所・生年月日・性別・顔写真・電子証明書の有効期限の記載欄・セキュリティコード・サインパネル領域・臓器提供意思表示欄が記載され、個人番号は裏面に記載されます。
マイナンバー制度導入後は就職等多くの場面で個人番号の提示が必要となり、マイナンバーカードがあれば、一枚で番号確認と本人確認が可能となります。
また、町ではマイナンバーカードがあれば、住民票等の証明書をコンビニで取得できます。
住民票の写しの広域交付
マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等の提示により、全国どこの市町村でも住民票の写しを取ることができます。
このサービスによって、三春町民の方は他の市区町村で、他の市区町村の人は三春町で、住民票の写しが取れるようになります。(本籍の表示はできません。)
マイナンバーカードをお持ちの方の転入・転出届
マイナンバーカードをお持ちの方が三春町から転出される場合は、転出の届出が必要となります。マイナポータルを利用したオンラインでの手続又は窓口や郵送での転出届をしていただきます。(マイナポータルを利用した転出届はこちら) マイナンバーカードによる転出届(転入届の特例) (14.0KB) 転出届をオンラインで申請又は郵便で送付したときは、直接新住所地でマイナンバーカードを使用して転入の手続を行うことができます。ただし、引越しをした日(異動年月日)から14日を経過していないことおよび転出予定日から30日を経過しないうちに転入処理を行なうことが条件となります。
転入手続についてはオンラインや郵便での手続ができません。転入した日から14日以内に転入地窓口で手続をしてください。
個人情報の保護について
住基ネットについては、保有情報・利用の制限、内部の不正利用の防止、外部からの進入防止など、セキュリティ確保のため様々な措置が講じられており、平成14年8月5日の稼動後、住基ネットへのハッキングや情報漏えいなどの事件や障害は一度も発生していません。
このページに関するお問い合わせ
住民課 住民グループ
〒963-7796 福島県田村郡三春町字大町1-2
Tel:0247-62-8126 Fax:0247-62-5155