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関係自治体連絡会議|三春町

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月24日更新

関係自治体連絡会議を設置しました

 富岡町および葛尾村の両自治体が、三春町に役場機能を移転する方針を示したところであり、また、町内では、応急仮設住宅の建設も進んでいる状況にあります。
 避難住民の生活を支えていくためには、関係自治体が相互に連携し、連絡調整を図る必要があることから、「関係自治体連絡会議」を設置しました。
 関係自治体連絡会議は、富岡町長、葛尾村長、三春町長、富岡町議会議長、葛尾村議会議長および三春町議会議長の6名で構成することとし、またその中には、各町村の副町村長、教育長および担当課長で構成する幹事会を設置することとしました。
 5月16日(月曜)に第1回幹事会を開催し、当面の課題について協議しました。
 今後は、これらの課題を個々に協議・整理したうえで、再度幹事会を開催し、連絡会議へ提出することとしました。

* 関係自治体連絡会議設置要綱(PDF形式・144KB)

協議する内容

  • 応急仮設住宅の運営・調整に関すること
  • 仮役場の設置・運営に関すること
  • 関係自治体間における経費負担に関すること
  • その他必要な事項に関すること

協議結果の公表

 当連絡会議で決定した事項については、町広報紙やホームページで公表していきます。

第1回関係自治体連絡会議を開催しました

 6月8日(水曜)に遠藤勝也(えんどうかつや)富岡町長、猪狩利衛(いがりとしえ)富岡町議会議長、松本允秀(まつもとまさひで)葛尾村長、 松本政男(まつもとまさお)葛尾村議会議長、鈴木義孝(すずきよしのり)三春町長および本多一安(ほんだかずやす)三春町議会議長の6名が出席し、避難生活を送ることになった住民の生活支援を迅速かつ十分に行うため、関係自治体が相互に連絡調整を図ることを確認しました。

第1回関係自治体連絡会議第1回関係自治体連絡会議

 このなかで、富岡町が6月18日(土曜)、葛尾村が6月26日(日曜)から、応急仮設住宅への入居を開始する予定であることが示されました。
 なお、役場機能については、富岡町が8月下旬から9月にかけて、葛尾村が6月中旬から7月下旬にかけて移転される予定に あります。
 また、これに先立ち、第2回幹事会を開催し、施設等の費用負担、ごみ収集・処理方法等について協議しました。

第2回関係自治体連絡会議を開催しました

 9月1日(木曜)に三町村の首長及び議長の6名が出席し、役場・学校機能、応急仮設住宅内の自治会等について、話し合いました。
 役場機能等については、富岡町が貝山字泉沢の旧三春ダム工事事務所跡の倉庫を改修し、支所とする予定であり、葛尾村は、葛尾村三春出張所を既に開設済です。三春町の施設の使用にあたっては、協定書を締結することとしています。
 学校については、葛尾村が2学期も現行どおり岩江小・中学校への通学、幼稚園は9月15日にJAたむらの旧さくら湖みどり館を活用、富岡町が2学期から曙ブレーキ三春製造所の空きスペースを活用しての小中学校開設となっています。富岡町の場合、体育、理科、家庭科等の授業については、要田中学校を使用することで検討しています。
 なお、会議に先立ち、第4回幹事会(副町長、教育長等の会議)を開催し、この会議に提出する議題について協議しました。

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