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実生プロジェクト--元中学校教論 佐久間 寛さん--

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元中学校教論:佐久間 寛さん

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 三春町亀井在住の佐久間 寛さんは、チェルノブイリ原子力発電所の事故が起きた1986年4月に、放射線検知器(ガイガーカウンター)を購入し、放射線のチェックなど、私たちが東京電力福島第一原子力発電所の事故で「放射線の不安」を感じる遥か前から、放射線に関して目を向けられてきた方です。
 東京電力福島第一原子力発電所の事故直後から、佐久間 寛さんは放射線測定を行い、3月12日から放射線検知器のアラームが鳴りはじめ(福島第一原子力発電所1号機でベントが実施された日)、夜の8時には数値が急上昇し、普段の20倍の値を記録したため、三春町に対して異常事態を知らせました。
 その後も継続して放射線の測定を行い、貴重なデータを記録しています。こうした取組みが、三春町の判断による安定ヨウ素剤の配布と服用に繋がったのです。
【佐久間 寛さんが計測した震災当時の放射線量】
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・TOPページ

・実生プロジェクトの活動     ・東日本大震災学習会の開催  ・元中学校教論 佐久間 寛さんの紹介

・論文の発表(三春町に飛来した福島第一原発由来の電離放射線に関する包括的データ

・海外への情報発信  ・福島第一原発事故による風評被害払拭の取り組み

・東日本大震災直後の記録(三春町の状況や対応)

・実生プロジェクト Youtubeチャンネル

・実生プロジェクト Youtubeチャンネル(海外版)

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